カーリット(4275)・リスク対処
化学物質規制の強化による業績影響
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化学物質・危険物規制強化による事業制約27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「環境問題、化学物質、輸出等の業務にかかる法規制改正動向を常に注視し、コンプライアンスを徹底しつつ、適正な業務運営を行っております。」
化学物質規制強化のリスクを引き続き認識しつつ、法規制改正動向の継続的な注視とコンプライアンス徹底という対応が明示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「環境問題に対する意識の高まりなどから、化学物質を対象とした各種規制は、ますます強まる傾向にあり、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
化学物質規制の強化による業績影響が引き続きリスクとして記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「環境問題に対する意識の高まりなどから、化学物質を対象とした各種規制は、ますます強まる傾向にあり、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
化学物質の取扱いに関する法令等による規制強化を外部リスクとして示している。