少子高齢化・AI・IoT・SDGs等の社会課題への対応と成長施策の積極化
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「本報告書では、2030年のありたい姿「持続可能な社会に貢献するために、“化学”と“技術”の力を合わせ、人びとの幸せな暮らしを支えたい」からバックキャストして策定した新中期経営計画の方針、業績目標、環境・社会への取り組みをはじめ、サステナビリティ経営の実践に向けた気候変動への対応や人的資本に関する取り組みなどのESG情報の開示を拡充いたしました。」
2030年のありたい姿を起点とした中期経営計画、気候変動対応、人的資本等のESG情報開示の拡充が継続して記載されている。 - FY2023-Q2人的資本を含むESG開示拡充有価証券報告書
「サステナビリティ経営の実践に向けた気候変動への対応や人的資本に関する取り組みなどのESG情報の開示を拡充いたしました。」
従来の社会課題への対応方針に加え、統合報告書で気候変動対応や人的資本に関する取り組みの開示拡充が示された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、コーポレートガバナンスのさらなる強化に努め、「利益ある成長」と「ESG」を具現化し、社会に信頼される企業グループを目指します。」
Challenge2024における「利益ある成長」とESGの具現化、およびコーポレートガバナンス強化の方向性が再確認されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「新中期経営計画「Challenge2024」に掲げる5つの戦略において「ESG経営の高度化」、「事業インフラの再構築」の2つの戦略では、気候変動対策、カーボンニュートラルへの挑戦、ステークホルダーとのコミュニケーション、財務戦略の明確化、DX推進といった具体的な施策を進めることで、マテリアリティに取組んでまいります。」
少子高齢化・AI・IoT・SDGs等への対応という従来の社会課題テーマが、気候変動、カーボンニュートラル、ステークホルダー対話、財務戦略、DXを含むChallenge2024のESG・事業インフラ施策へ具体化された。 - FY2021-Q2CSR・ESG軸への具体化有価証券報告書
「「モノづくりを通じたCSR」を軸とした事業戦略・CSR活動、経営基盤の強化に向けたESGへの取り組み」
従来の少子高齢化、AI・IoT、SDGs等の社会課題への取り組みに加え、当 filing では「モノづくりを通じたCSR」とESGへの取り組みを掲載する統合報告書の発行が示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「グループ経営理念である「信頼と限りなき挑戦」の下、少子高齢化やAI・IoT、SDGs等の社会課題と向き合い、研究開発、新規事業、M&A、海外事業等への取り組みをより積極的に行い、既存・周辺事業についても基盤強化を図ってまいります。」
少子高齢化、AI・IoT、SDGs等の社会課題に対し、研究開発、新規事業、M&A、海外事業および既存・周辺事業の基盤強化で対応する方針が継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「グループ経営理念である「信頼と限りなき挑戦」のもと、少子高齢化やAI・IoT、SDGs等の社会課題と向き合い、研究開発、新規事業、M&A、海外事業等への取り組みをより積極的に行い、既存・周辺事業についても基盤強化を図ってまいります。」
少子高齢化、AI・IoT、SDGsを社会課題として明示し、それらに向き合う手段として研究開発、新規事業、M&A、海外事業および既存・周辺事業の基盤強化を挙げている。