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決算説明資料4275カーリット素材・化学

2027年3月期第1四半期決算補足説明資料のお知らせ

2027年3月期第1四半期は、売上高がほぼ前年並みで、売上総利益は増えました。一方、販管費の増加などにより営業利益・経常利益・純利益は減少しました。通期業績予想は据え置かれています。

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規模
-190
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,654百万円-0.0%
営業利益255百万円-42.7%
経常利益385百万円-33.7%
純利益68百万円-77.0%
販管費1,728百万円
当四半期3か月の実績
売上高
8,654百万円
営業利益
255百万円
経常利益
385百万円
純利益
68百万円
通期業績予想
売上高
37,200百万円
営業利益
3,200百万円
経常利益
3,300百万円
純利益
3,000百万円
期末配当
42円/1株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高23.2%
連結営業利益7.9%
化学品売上高22.5%
化学品営業利益9.6%
ボトリング売上高18.4%
金属加工売上高25.6%
金属加工営業利益28.3%
エンジニアリングS売上高17.8%
エンジニアリングS営業利益31.5%
報告事業部門計売上高22.0%
報告事業部門計営業利益6.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結業績は計画とおりの進捗と認識
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 製品構成良化・シリコンウェーハ生産コスト改善250百万円
  • 労務コスト・原材料コスト・減価償却コスト等の増加-180百万円
  • 技術研究費・販売管理費の増加(償却、人件費等)-160百万円
  • 開発品試験販売の減少、株主優待発生時期の変動-100百万円
新しい施策
  • PET飲料製造ラインの改修工事(4月〜12月に実施中)
  • 適正価格交渉などにより第2四半期以降のコスト改善を目指す取り組み
セグメント別実績
  • 化学品
    売上高5,408百万円
    売上高前年同期比+1.9%
    営業利益203百万円
    営業利益前年同期比-52.8%
  • ボトリング
    売上高664百万円
    売上高前年同期比-28.6%
    営業利益-367百万円
    営業利益前年同期比-21.9%
  • 金属加工
    売上高1,901百万円
    売上高前年同期比+1.7%
    営業利益176百万円
    営業利益前年同期比+2.3%
  • エンジニアリングS
    売上高1,036百万円
    売上高前年同期比-13.6%
    営業利益205百万円
    営業利益前年同期比+29.1%
年間配当
42円/1株
期末42
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高8,654百万円(前年比 -0.0%)
営業利益255百万円(前年比 -42.7%)
経常利益385百万円(前年比 -33.7%)
純利益68百万円(前年比 -77.0%)
販管費1,728百万円
当四半期3か月の実績売上高 8,654百万円 / 営業利益 255百万円 / 経常利益 385百万円 / 純利益 68百万円
通期業績予想売上高 37,200百万円 / 営業利益 3,200百万円 / 経常利益 3,300百万円 / 純利益 3,000百万円 / 期末配当 42円/1株
通期予想に対する進捗率連結売上高 23.2% / 連結営業利益 7.9% / 化学品売上高 22.5% / 化学品営業利益 9.6% / ボトリング売上高 18.4% / ボトリング営業利益 非開示 / 金属加工売上高 25.6% / 金属加工営業利益 28.3% / エンジニアリングS売上高 17.8% / エンジニアリングS営業利益 31.5% / 報告事業部門計売上高 22.0% / 報告事業部門計営業利益 6.4%
計画に対する自己評価連結業績は計画とおりの進捗と認識
セグメント別実績セグメント 化学品 / 売上高 5,408百万円 / 売上高前年同期比 +1.9% / 営業利益 203百万円 / 営業利益前年同期比 -52.8%、セグメント ボトリング / 売上高 664百万円 / 売上高前年同期比 -28.6% / 営業利益 -367百万円 / 営業利益前年同期比 -21.9%、セグメント 金属加工 / 売上高 1,901百万円 / 売上高前年同期比 +1.7% / 営業利益 176百万円 / 営業利益前年同期比 +2.3%、セグメント エンジニアリングS / 売上高 1,036百万円 / 売上高前年同期比 -13.6% / 営業利益 205百万円 / 営業利益前年同期比 +29.1%
増減要因の内訳要因 製品構成良化・シリコンウェーハ生産コスト改善 / 金額 250百万円、要因 労務コスト・原材料コスト・減価償却コスト等の増加 / 金額 -180百万円、要因 技術研究費・販売管理費の増加(償却、人件費等) / 金額 -160百万円、要因 開発品試験販売の減少、株主優待発生時期の変動 / 金額 -100百万円
年間配当42円/1株
新しい施策PET飲料製造ラインの改修工事(4月〜12月に実施中)、適正価格交渉などにより第2四半期以降のコスト改善を目指す取り組み
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、製品構成の改善やシリコンウェーハ生産コスト改善による250百万円の増益要因があった一方、労務費・原材料費・減価償却費などの増加で180百万円、技術研究費・販売管理費の増加で160百万円、開発品試験販売の減少や株主優待発生時期の変動で100百万円の減益要因がありました。純利益の減少については、子会社の売却等に伴う法人税等の増加が示されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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