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決算4275カーリット素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前年同期比1.8%減となった一方、営業利益は13.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益は15.8%増となった。期末配当は前期の36円から42円に増配し、2027年3月期は増収・営業減益を予想している。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高36,247百万円前年比 -1.8%
営業利益3,459百万円前年比 +13.5%
経常利益3,755百万円前年比 +13.1%
純利益(親会社株主帰属)2,976百万円前年比 +15.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益130.50円
売上高営業利益率9.5%
期末の財政状態
総資産57,674百万円
うち純資産 39,793 百万円自己資本比率 69.0%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,660
投資-3,476
財務+886
純増減-930

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,837百万円
セグメント別売上高
化学品21,97756.3%
ボトリング4,48011.5%
金属加工7,30318.7%
エンジニアリングサービス5,25113.5%
セグメント別利益
化学品1,85851.1%
ボトリング37810.4%
金属加工60216.6%
エンジニアリングサービス79521.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,200百万円(前年比 +2.6%)
営業利益3,200百万円(前年比 -7.5%)
経常利益3,300百万円(前年比 -12.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円(前年比 +0.8%)
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
配当性向32.2%
株主還元方針総還元性向40%(うち、配当性向30%以上)
業績の増減要因

国内市場の需要の堅調な推移、適正価格の反映などの営業努力、一般管理費等の減少。シリコンウェーハ分野では顧客の在庫過多や生産調整、高利益製品の販売伸び悩み、工場稼働率の低下が減益要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失132百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 795百万円 / 特別損失 固定資産除却損 216百万円、減損損失 132百万円、投資有価証券売却損 1百万円
減価償却費1,845百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数22,940,600株
期末自己株式数521,563株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高36,247百万円(前年比 -1.8%)
営業利益3,459百万円(前年比 +13.5%)
経常利益3,755百万円(前年比 +13.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,976百万円(前年比 +15.8%)
1株当たり当期純利益130.50円
売上高営業利益率9.5%
自己資本比率当期末 69.0% / 前期末 70.7%
総資産57,674百万円
純資産39,793百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,660百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,476百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー886百万円
現金及び現金同等物期末残高3,837百万円
通期業績予想売上高 37,200百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 -7.5%) / 経常利益 3,300百万円(前年比 -12.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円(前年比 +0.8%)
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
配当性向32.2%
株主還元方針総還元性向40%(うち、配当性向30%以上)
セグメント別売上高化学品 21,977百万円 / ボトリング 4,480百万円 / 金属加工 7,303百万円 / エンジニアリングサービス 5,251百万円
セグメント別利益化学品 1,858百万円 / ボトリング 378百万円 / 金属加工 602百万円 / エンジニアリングサービス 795百万円
減価償却費1,845百万円
減損損失132百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 795百万円 / 特別損失 固定資産除却損 216百万円、減損損失 132百万円、投資有価証券売却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数22,940,600株
期末自己株式数521,563株
業績の増減要因国内市場の需要の堅調な推移、適正価格の反映などの営業努力、一般管理費等の減少。シリコンウェーハ分野では顧客の在庫過多や生産調整、高利益製品の販売伸び悩み、工場稼働率の低下が減益要因。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内市場の需要が堅調に推移したこと、適正価格の反映などの営業努力、一般管理費等の減少により増益となった。一方、シリコンウェーハ分野では顧客の在庫過多や生産調整、高利益製品の販売伸び悩み、工場稼働率の低下が減益要因となった。次期はボトリングセグメントの製造ライン改造工事により、一時的に売上高および利益が大きく減少する予定としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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