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決算4274細谷火工素材・化学

令和9年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比69.3%増となり、営業・経常・四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の15円から13円に減額されている。

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この期間の実績

第1四半期令和8年4月1日〜令和8年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高324百万円前年比 +69.3%進捗 14.9%
営業利益58百万円進捗 18.7%
経常利益63百万円進捗 20.3%
純利益(親会社株主帰属)43百万円進捗 19.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.75円
期末の財政状態
総資産4,697百万円
うち純資産 3,482 百万円自己資本比率 74.1%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高火工品事業 278,282千円(前年比 +88.9%)、賃貸事業 45,721千円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益火工品事業 38,786千円、賃貸事業 32,123千円(前年比 +1.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,180百万円(前年比 +2.0%)
営業利益310百万円(前年比 +2.3%)
経常利益310百万円(前年比 +1.3%)
純利益220百万円(前年比 +3.1%)
年間配当予想15円 → 13円
業績の増減要因

原材料価格の高騰・入手難がある中、営業活動の強化、取引先との納期調整、代替材料の検討を進めた。契約時期を早め、燃焼処分需要を取り込み、収益性の高い受注が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費15,406千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,032,000
期末自己株式数29,542
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間令和8年4月1日〜令和8年6月30日
売上高324百万円(前年比 +69.3%)
営業利益58百万円
経常利益63百万円
親会社株主に帰属する当期純利益43百万円
1株当たり当期純利益10.75円
自己資本比率当期末 74.1 / 前期末 72
総資産4,697百万円
純資産3,482百万円
通期業績予想売上高 2,180百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 310百万円(前年比 +2.3%) / 経常利益 310百万円(前年比 +1.3%) / 純利益 220百万円(前年比 +3.1%)
年間配当予想15円 → 13円
セグメント別売上高火工品事業 278,282千円(前年比 +88.9%)、賃貸事業 45,721千円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益火工品事業 38,786千円、賃貸事業 32,123千円(前年比 +1.6%)
減価償却費15,406千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,032,000
期末自己株式数29,542
業績の増減要因原材料価格の高騰・入手難がある中、営業活動の強化、取引先との納期調整、代替材料の検討を進めた。契約時期を早め、燃焼処分需要を取り込み、収益性の高い受注が増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の下期偏重を避けるため、営業活動の強化、取引先との納期調整、入手できない材料の代替品の検討を進めた。加えて、契約時期を早めたこと、火工品類の燃焼処分需要を取り込んだこと、収益性の高い受注が増加したことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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