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決算4274細谷火工素材・化学

令和8年3月期 決算短信[日本基準](非連結)

令和8年3月期は、防衛分野の受注増加や火工品燃焼処分の受託増加で売上高と営業利益が増えた一方、当期純利益は減少した。令和9年3月期は増収増益を見込むが、年間配当予想は前期実績の15円から13円に減る。

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規模
4.8
%(売上高の前期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期令和7年4月1日〜令和8年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,137百万円前年比 +4.8%
営業利益303百万円前年比 +4.2%
経常利益306百万円前年比 +2.7%
純利益(親会社株主帰属)213百万円前年比 -2.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益53.30円
売上高営業利益率14.2%
期末の財政状態
総資産4,828百万円
うち純資産 3,475 百万円自己資本比率 72.0%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+324
投資-69
財務-185
純増減+70

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高795百万円
セグメント別売上高火工品事業 1,959,980千円(前年比 +5.1%)、賃貸事業 177,117千円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益火工品事業 219,623千円(前年比 +3.6%)、賃貸事業 123,568千円(前年比 +4.5%)
地域別売上高地域 本邦 / 内容 損益計算書の売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,180百万円(前年比 +2.0%)
営業利益310百万円(前年比 +2.3%)
経常利益310百万円(前年比 +1.3%)
当期純利益220百万円(前年比 +3.1%)
年間配当予想15円 → 13円(-13.3%)
配当性向28.1%
業績の増減要因

防衛分野で一部製品の受注数量が増加し、火工品燃焼処分の受託業務が増加したことで増収となった。原材料費・エネルギー価格の上昇などの原価高が収益性に影響したが、増収効果で計画以上の利益を確保した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項ありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 保険差益 117千円 / 特別損失 固定資産除却損 158千円
減価償却費62,950千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,032,000株
期末自己株式数29,535株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間令和7年4月1日〜令和8年3月31日
売上高2,137百万円(前年比 +4.8%)
営業利益303百万円(前年比 +4.2%)
経常利益306百万円(前年比 +2.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益213百万円(前年比 -2.9%)
1株当たり当期純利益53.30円
売上高営業利益率14.2%
自己資本比率当期末 72.0% / 前期末 71.3%
総資産4,828百万円
純資産3,475百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー324百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-69百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-185百万円
現金及び現金同等物期末残高795百万円
通期業績予想売上高 2,180百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 310百万円(前年比 +2.3%) / 経常利益 310百万円(前年比 +1.3%) / 当期純利益 220百万円(前年比 +3.1%)
年間配当予想15円 → 13円(-13.3%)
配当性向28.1%
セグメント別売上高火工品事業 1,959,980千円(前年比 +5.1%)、賃貸事業 177,117千円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益火工品事業 219,623千円(前年比 +3.6%)、賃貸事業 123,568千円(前年比 +4.5%)
地域別売上高地域 本邦 / 内容 損益計算書の売上高の90%超
減価償却費62,950千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 保険差益 117千円 / 特別損失 固定資産除却損 158千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項ありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,032,000株
期末自己株式数29,535株
業績の増減要因防衛分野で一部製品の受注数量が増加し、火工品燃焼処分の受託業務が増加したことで増収となった。原材料費・エネルギー価格の上昇などの原価高が収益性に影響したが、増収効果で計画以上の利益を確保した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

防衛分野で一部製品の受注数量が増加し、火工品燃焼処分の受託業務も増加したため売上高が増加した。原材料費やエネルギー価格の上昇などの原価高が収益性に影響したが、増収効果により計画以上の利益を確保した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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