日本化薬(4272)・リスク再掲
土壌汚染対策コストリスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有土地の土壌汚染調査未完了・対策コストリスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「調査が完了していない土地がありますので、自然由来によるものや当社が合併等により承継した企業の事業活動による汚染など、当社グループの事業活動以前に土中に有害物質が混入していたものが、後日、確認される可能性も否定できません。」
全所有土地の調査未完了と、過去の事業活動等に由来する土壌汚染確認の可能性を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現時点で、所有している土地全てについて調査を完了していませんので、自然由来によるものや当社が合併等により承継した企業の事業活動による汚染など、当社グループの事業活動以前に土中に有害物質が混入していたものが、後日、確認される可能性も否定できません。」
全所有土地の調査未完了と、過去の事業活動等に由来する土壌汚染確認の可能性を具体的に記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「土壌汚染が確認された場合、当社グループの評価に重大な影響を与えたり、更に土壌汚染対策を実施した場合、多大なコストが発生することにより、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
既存土地の汚染確認や対策工事による評価・コストへの影響をリスクとしている。