日本化薬(4272)・事実再掲
一般管理費の全社費用区分によるセグメント利益算定方法の変更
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
報告セグメント利益測定方法の変更116社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに70社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「これにより、従来の算定方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、機能化学品事業において2,870百万円、医薬事業において1,857百万円、セイフティシステムズ事業において1,851百万円、その他において359百万円それぞれ増加し、セグメント利益の調整額が6,939百万円減少しております。」
一般管理費を全社費用とするセグメント利益算定方法について、通期の各事業への影響額を具体的に開示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これにより、従来の算定方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、機能化学品事業において1,541百万円、医薬事業において905百万円、セイフティシステムズ事業において907百万円、その他において158百万円それぞれ増加し、セグメント利益の調整額が3,512百万円減少しております。」
一般管理費を全社費用に区分する新しいセグメント利益算定方法について、各事業の利益への影響額を具体的に開示している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、従来、各報告セグメントに配分していた当社の一般管理費については、グループ全体の経営・管理活動を担っている実態を反映し、また各報告セグメントの業績をより適切に把握するため、全社費用として区分しております。」
当第1四半期から一般管理費を各セグメント配分から全社費用区分へ変更し、セグメント業績の把握方法を改めた。変更により機能化学品事業774百万円、医薬事業455百万円、セイフティシステムズ事業456百万円、その他79百万円のセグメント利益が増加した。