ジェネリック医薬品への切替による長期収載品の減収
FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。65社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「抗体バイオシミラーの「トラスツズマブBS」、「インフリキシマブBS」への切り替え」
バイオシミラーへの切り替えが進む構造を継続して記載している。一方、薬価改定の影響により国内向け製剤全体は前年同期を下回った。 - FY2021再掲有価証券報告書
「バイオシミラーへの切り替えが進み」
バイオシミラー・ジェネリック医薬品への切替が進む構造を通期でも記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「国内向け製剤は、前年同四半期から二度の薬価改定の影響を受けたものの、バイオシミラー、ジェネリック医薬品への切り替えが進み」
バイオシミラー・ジェネリック医薬品への切り替えが進む構造を継続して記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「バイオシミラー、ジェネリック医薬品への切り替えが進み」
ジェネリック医薬品・バイオシミラーへの切替進展と、それに伴う長期収載品への影響を継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ジェネリック医薬品への切り替えが進み」
ジェネリック医薬品への切替進展により長期収載品が減少する構造を引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ジェネリック医薬品への切り替えが進み、長期収載品は前年同四半期を下回ったものの」
ジェネリック医薬品への切替進展が長期収載品の減収に影響する状況を継続している。一方、がん関連ジェネリック品の伸長により国内向け製剤全体は増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「がん関連ジェネリック医薬品、長期収載品が薬価改定等の影響を受け、前連結会計年度を下回りました。」
ジェネリック医薬品への切替等に関連する長期収載品の減収を通期でも記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「国内向け製剤全体では、がん関連ジェネリック医薬品、長期収載品等が薬価改定等の影響を受け、前年同四半期を下回りました。」
ジェネリック医薬品への切替等に関連する長期収載品の減収を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内向け製剤全体では、ジェネリック医薬品への切り替えによる影響で、長期収載品が前連結会計年度を下回ったものの、「オキサリプラチン点滴静注液」(抗がん薬)、「テモゾロミド錠」(抗がん薬)等の新製品が寄与し、前連結会計年度を上回りました。」
ジェネリック切替による長期収載品の減収は続く一方、新製品寄与により製剤全体は前年度を上回った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「国内向け製剤全体では、ジェネリック医薬品への切り替えによる影響で、長期収載品が前年同四半期を下回ったものの、「オキサリプラチン点滴静注液」(抗がん薬)等の新製品が寄与し、前年同四半期を上回りました。」
ジェネリック医薬品への切替が長期収載品の減収に影響する一方、新製品の寄与により製剤全体は前年同期を上回る状況を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「国内向け製剤全体では、ジェネリック医薬品への切り替えによる影響で、長期収載品が前年同四半期を下回ったものの」
ジェネリック医薬品への切替が長期収載品の前年同期比減収に影響した事実を引き続き記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「国内向け製剤全体では、ジェネリック医薬品への切り替えによる影響で、長期収載品が前年同四半期を下回ったものの」
ジェネリック医薬品への切替が長期収載品の前年同期比減収に影響した事実を、当第1四半期に初めて独立したテーマとして記載している。