新中期事業計画「Take a New Step 2016」
FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2021後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症や薬価改定、自動車業界の景気低迷の影響もあり、本中期事業計画最終年度である2022年3月期の数値目標の達成は困難な状況ですが、引き続き成長分野への投資や事業基盤の強化に取組み、早期に成長軌道へ回復してまいります。」
KAYAKU Next Stageの2022年3月期目標について、達成困難との認識を初めて明示した。最終年度の計画2,100億円・営業利益225億円に対し、見通しは売上高1,760億円・営業利益124億円となっている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは2019年度にスタートさせた中期事業計画“KAYAKU Next Stage”の重点テーマと中長期重点課題に取り組むとともに」
KAYAKU Next Stageの重点テーマと中長期重点課題への取り組みを継続している。 - FY2019最終年度目標未達有価証券報告書
「3ヵ年中期事業計画Take a New Step 2016の最終年度にあたる当連結会計年度は、売上高は過去最高の1,726億円、営業利益は199億円であります。最終年度の目標数値に対しては、機能化学品事業における中国景気減速の影響や、医薬事業における薬価改定の影響等により未達となったものの」
Take a New Step 2016は最終年度を終え、売上高・営業利益はいずれも最終年度計画を下回った。次年度からKAYAKU Next Stageへ移行する。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは2016年度よりスタートさせました中期事業計画“Take a New Step 2016”の最終年度にあたり、引き続き重点テーマと中長期重点課題に取り組み」
中期事業計画の最終年度において、重点テーマと中長期重点課題への取り組みを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは2016年度よりスタートさせました中期事業計画“Take a New Step 2016”の最終年度にあたり、引き続き重点テーマと中長期重点課題に取り組み、研究開発の強化、重点事業への経営資源の最適配分、海外事業の拡大に加え、収益体質の強化を目指し、一層のコストダウンを推進しました。」
中期事業計画の最終年度において、重点テーマ・中長期重点課題への取り組みを継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは2016年度よりスタートさせました中期事業計画“Take a New Step 2016”の最終年度にあたり、引き続き重点テーマと中長期重点課題に取り組み、研究開発の強化、重点事業への経営資源の最適配分、海外事業の拡大に加え、収益体質の強化を目指し、一層のコストダウンを推進しました。」
中期事業計画の最終年度に入り、重点テーマと中長期重点課題への取り組みを継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結営業利益は、各事業とも低採算性品目の整理やコストダウン等に取り組み、計画に対して6億円(2.8%)上回りました。1年目、2年目ともに計画を上回る進捗となっております。」
3カ年計画の2年目について、連結営業利益が計画を6億円、2.8%上回り、1年目・2年目とも計画超過と具体的な進捗を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは平成28年度よりスタートさせました中期事業計画“Take a New Step 2016”の重点テーマと中長期重点課題に取り組み、研究開発の強化、重点事業への経営資源の最適配分、海外事業の拡大に加え、収益体質の強化を目指し、一層のコストダウンを推進しました。」
中期事業計画「Take a New Step 2016」と、その重点テーマ・中長期重点課題への取り組みを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは平成28年度よりスタートさせました中期事業計画“Take a New Step 2016”の重点テーマと中長期重点課題に取り組み、研究開発の強化、重点事業への経営資源の最適配分、海外事業の拡大に加え、収益体質の強化を目指し、一層のコストダウンを推進しました。」
中期事業計画「Take a New Step 2016」と重点テーマ・中長期重点課題への取り組みを継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは平成28年度よりスタートさせました中期事業計画“Take a New Step 2016”の重点テーマと中長期重点課題に取り組み、研究開発の強化、重点事業への経営資源の最適配分、海外事業の拡大に加え、収益体質の強化を目指し、一層のコストダウンを推進しました。」
中期事業計画と重点テーマを継続して掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成28年4月からはじまった3ヵ年中期事業計画をTake a New Step 2016とし、創立100周年を越えてKAYAKU spiritのもと、時代の変化を先取りして進化し続けてまいります。本中期事業計画では、成長のための重点テーマとして、①CSR経営の遂行、②研究開発の強化、③知的付加価値の創造・提供、④グローバル化、⑤経営資源の効率化、⑥社外との協業による事業強化、の6点を定めました。」
中期事業計画を年次報告でも継続し、6つの重点テーマと、3カ年計画の売上高1,900億円・営業利益225億円、中長期の売上高2,000億円・ROE10%という数値目標を明示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは本年度よりスタートさせました中期事業計画“Take a New Step 2016”の重点テーマと中長期重点課題に取り組み」
中期事業計画「Take a New Step 2016」と重点テーマ・中長期重点課題への取り組みを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは本年度よりスタートさせました中期事業計画「Take a New Step 2016」の重点テーマと中長期重点課題に取り組み」
中期事業計画を継続し、重点テーマと中長期重点課題への取り組みを再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは本年度よりスタートさせました新中期事業計画“ Take a New Step 2016 ”の重点テーマと中長期重点課題に取り組み」
2016年度から新中期事業計画を開始し、重点テーマと中長期重点課題への取り組みを掲げている。