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日本化薬(4272)・リスク再掲

薬価改定による抗がん薬売上への影響

FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2024-Q22016: 12017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 120222023: 32023
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。65社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「光線力学診断用剤「アラグリオ®顆粒剤分包」の市場浸透、ジェネリック抗がん薬「ペメトレキセド点滴静注液」の伸長、前期に上市した抗体バイオシミラー「ベバシズマブBS」が寄与したものの、薬価改定の影響を受け、前年同四半期を下回りました。」

    新薬・ジェネリック・バイオシミラーの寄与がある一方、薬価改定が国内向け製剤の前年同期割れに引き続き影響している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬事業の国内向け製剤は、光線力学診断用剤「アラグリオ®顆粒剤分包」の市場浸透、ジェネリック抗がん薬「ペメトレキセド点滴静注液」の伸長、前期に上市した抗体バイオシミラー「ベバシズマブBS」が寄与したものの、薬価改定の影響を受け、前年同四半期を下回りました。」

    新薬・ジェネリック・バイオシミラーの寄与がある一方、薬価改定が国内向け製剤の前年同期割れに引き続き影響している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内向け製剤は、2022年8月に血液がんに対する新薬「ダルビアス®点滴静注用」を上市し、ジェネリック抗がん薬「ペメトレキセド点滴静注液」、光線力学診断用剤「アラグリオ®顆粒剤分包」が伸長したものの、薬価改定の影響を受け、前年同四半期を下回りました。」

    新薬・ジェネリック・診断用剤の伸長がある一方、薬価改定が国内向け製剤の前年同期割れに影響する状況を継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内向け製剤は、肺がんに対するバイオ医薬品の「ポートラーザ®」の市場浸透、前年に上市したジェネリック抗がん薬「ペメトレキセド点滴静注液」、自社販売を開始した光線力学診断用剤「アラグリオ®顆粒剤分包」が寄与し、薬価改定の影響を受けながらも、ほぼ前年同四半期並みの結果となりました。」

    薬価改定が引き続き影響する一方、ポートラーザ、ペメトレキセド、アラグリオの寄与により国内向け製剤はほぼ前年同期並みとなった。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向け製剤は、バイオ医薬品の「ポートラーザ®」の市場浸透、抗体バイオシミラーの「トラスツズマブBS」、「インフリキシマブBS」への切り替え、がん関連ジェネリックの「アプレピタントカプセル」が伸長し、7月に新製品のジェネリック抗がん薬「ペメトレキセド」を上市したものの、薬価改定の影響で、前年同四半期を下回りました。」

    新製品・バイオシミラーの伸長がある一方、薬価改定が国内向け製剤の前年同期割れと医薬事業減益の要因となる状況を継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「国内向け製剤は、前年から二度の薬価改定の影響を受けたものの」

    二度の薬価改定が国内向け製剤に影響する状況を通期でも記載している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向け製剤は、前年同四半期から二度の薬価改定の影響を受けたものの」

    2019年10月と2020年4月の二度の薬価改定が国内向け製剤に影響する状況を継続して記載している。
  8. FY2021-Q1二度の薬価改定の影響を明記有価証券報告書

    「国内向け製剤は、2019年10月と2020年4月の二度の薬価改定の影響を受けたものの」

    薬価改定の影響について、2019年10月と2020年4月の二度の改定であることを具体化している。
  9. FY2020-Q3消費税増税に伴う薬価改定の影響を明記有価証券報告書

    「国内向け製剤は、消費税増税に伴う薬価改定の影響を受けたものの」

    従来から認識していた薬価改定の影響について、消費税増税に伴う改定であることを具体化している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「セグメント利益は、薬価改定の影響等により40億6千1百万円となり、前連結会計年度に比べ23億4千万円(36.6%)減少しました。」

    薬価改定等が医薬事業の減収・減益要因となったとの説明を通期でも継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内向け製剤全体では、がん関連ジェネリック医薬品、長期収載品等が薬価改定等の影響を受け、前年同四半期を下回りました。」

    薬価改定等が国内向け製剤の減収および営業減益に影響したとの説明を継続している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向け製剤全体では、がん関連ジェネリック医薬品、長期収載品等が薬価改定等の影響を受け、前年同四半期を下回りました。」

    薬価改定等が国内向け製剤の減収および営業減益に影響したとの説明を継続している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「国内向け製剤全体では、がん関連ジェネリック医薬品、長期収載品等が薬価改定等の影響を受け、前年同四半期を下回りました。」

    薬価改定等が長期収載品・がん関連ジェネリック医薬品の売上減少および営業減益に影響したとの説明を継続している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「1年目である前連結会計年度の連結売上高は、機能化学品事業の既存主力品の販売が低迷したことに加え、医薬事業の薬価改定の影響等もあり、計画を達成するには至りませんでした。」

    薬価改定が医薬事業の売上に影響した過去実績を、中期計画の進捗説明でも再掲している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「注射剤抗がん薬や経口抗がん薬は薬価改定などの影響を受け、前連結会計年度を下回りました。」

    薬価改定などによる抗がん薬売上への影響を、通期の医薬事業説明でも継続している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「パクリタキセル注NK」、「カルボプラチン点滴静注液NK」などの注射剤抗がん薬や「ビカルタミド錠NK」、「アナストロゾール錠NK」などの経口抗がん薬は薬価改定などの影響を受け、前年同四半期を下回りました。」

    薬価改定などが抗がん薬の売上減少に影響したとの説明を継続している。
  17. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「一方、「パクリタキセル注NK」、「カルボプラチン点滴静注液NK」などの注射剤抗がん薬や「ビカルタミド錠NK」、「アナストロゾール錠NK」などの経口抗がん薬は薬価改定などの影響を受け、前年同四半期を下回りました。」

    薬価改定などが抗がん薬の売上減少に実際に影響したと記載している。
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