日本化薬(4272)・リスク再掲
研究開発が成果に結びつかないリスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発投資の成果未達リスク115社が書いているテーマ・逆風115社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「新製品開発は当社グループにとって事業競争力の源泉です。新技術・新製品開発の遅れや他社による技術革新のため、顧客ニーズに合致した競争力ある新製品をタイムリーに提供できない場合」
新製品開発を競争力の源泉と位置づけ、開発遅延・他社技術革新による成果未達リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このように研究開発活動が成果に結びつかないことにより、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
長期・多額の研究開発が成果に結びつかないリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このように研究開発活動が成果に結びつかないことにより、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
研究開発の長期化・多額費用・技術革新への対応遅れによる未回収リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「このように研究開発活動が成果に結びつかないことにより、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
医薬・アグロの長期開発や機能化学品・セイフティシステムズの速い技術革新を背景に、研究開発費を回収できないリスクを記載している。