日本化薬(4272)・リスク再掲
技術革新・顧客ニーズ変化への対応リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報通信機器業界の成熟化・技術革新への対応12社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「新技術・新製品の開発の遅れや他社による画期的な技術革新のため、顧客ニーズを満足させる新製品をタイムリーに提供できないことにより」
技術革新の速さ、新製品開発遅延、顧客ニーズへの対応遅れを継続してリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新技術・新製品の開発の遅れにより顧客ニーズを満足させる新製品をタイムリーに提供できないことや、他社による画期的な技術革新により、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
技術革新サイクルの速さと新製品開発遅延のリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「顧客ニーズを満足させる新製品をタイムリーに提供できないことや他社による画期的な技術革新により、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
情報・通信関係製品の技術革新サイクルが速いことを背景に、新製品提供の遅れや他社技術革新をリスクとしている。