日本化薬(4272)・施策前進
車載ディスプレイ・アイウェア向け特殊フィルム開発
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
車輌・輸送分野向け高機能品の拡販10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「近年電気自動車などで搭載されているHUD用途での採用が増えています。」
車載用高耐久染料系偏光フィルムについて、電気自動車等のヘッドアップディスプレイ用途で採用が増えていると記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「車載領域で求められるヘッドアップディスプレイ用高耐久偏光板」
車載ディスプレイ領域の特殊フィルム・偏光板開発を、具体的なヘッドアップディスプレイ用途へ展開している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「光制御技術を生かした高機能な特殊フィルム」
光制御技術を活用した高機能特殊フィルムをコーポレート研究の対象として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「車載用ディスプレイ分野やアイウェア分野へ提供できる高機能な特殊フィルムの開発にも精力的に取り組んでおります。」
光制御技術を活用した車載ディスプレイ・アイウェア向け特殊フィルムの開発を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また新規市場向けに、光制御技術を活かして特定波長の光を反射・吸収する独自技術を開発し、車載用ディスプレイ分野やアイウェア分野へ提供できる高機能な特殊フィルムの開発にも精力的に取り組んでおります。」
光制御技術を用いた高機能特殊フィルムを車載用ディスプレイ・アイウェア分野へ展開する開発を記載している。