日本化薬(4272)・リスク悪化
海外展開に伴う社会的混乱リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業における政治・規制・災害・疫病等の外部環境リスク111社が書いているテーマ・逆風111社・追い風0社
日本化薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。74社中37社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「欧米を中心に新型コロナウイルス感染症からの正常化が見られた一方で、中国におけるゼロコロナ政策やロシアのウクライナ侵攻、燃料・資源高による世界的なインフレ進行などにより一層不透明感が増しました。」
海外展開に伴う社会的混乱のリスクに関連して、ロシアのウクライナ侵攻を具体的な外部環境要因として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「各国での予期しない法令・規制や政策等の変更、テロ・戦争・その他の要因による社会的混乱等により」
海外展開に伴う制度変更、テロ、戦争、社会的混乱のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「各国での予期しない法令・規制や政策等の変更、テロ・戦争・その他の要因による社会的混乱等により、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
海外展開に伴う制度変更、テロ、戦争、社会的混乱のリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「各国での予期しない法令・規制や政策等の変更、テロ・戦争・その他の要因による社会的混乱等により、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
海外事業の比率拡大に伴う各国の制度変更、テロ・戦争・社会的混乱をリスクとしている。