Komori
決算4272日本化薬素材・化学

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、3事業領域すべてで売上高が増加し、営業利益・経常利益・最終利益が大幅に改善しました。2026年3月期は増収を見込む一方、営業利益以下は減益予想です。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
178.1
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高222,584百万円前年比 +10.3%
営業利益20,401百万円前年比 +178.1%
経常利益22,266百万円前年比 +77.3%
純利益(親会社株主帰属)17,508百万円前年比 +325.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益107.17円
売上高営業利益率9.2%
期末の財政状態
総資産373,708百万円
うち純資産 268,520 百万円自己資本比率 71.6%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+25,530
投資-27,313
財務-4,756
純増減-6,539

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高57,926百万円
セグメント別売上高モビリティ&イメージング事業領域 91,376百万円(前年比 +12.5%)、ファインケミカルズ事業領域 66,206百万円(前年比 +16.0%)、ライフサイエンス事業領域 65,001百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益モビリティ&イメージング事業領域 13,311百万円(前年比 +65.8%)、ファインケミカルズ事業領域 9,899百万円(前年比 +91.0%)、ライフサイエンス事業領域 6,354百万円(前年比 +163.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高234,600百万円(前年比 +5.4%)
営業利益20,000百万円(前年比 -2.0%)
経常利益19,700百万円(前年比 -11.5%)
純利益17,400百万円(前年比 -0.6%)
年間配当予想45.00円 → 60.00円
配当性向56.0%
株主還元方針配当性向は連結当期純利益の40%以上を目標
業績の増減要因

3事業領域すべてで売上高が前期を上回った。モビリティ&イメージングでは中国ローカルメーカー向けの好調、円安、一部製品の価格改定効果など、ファインケミカルズでは半導体市況の回復や大口顧客の触媒交換など、ライフサイエンスではバイオシミラーの伸長やアグロ事業の堅調推移などが寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月13日開催の取締役会で、自己株式5,003,570株を2025年5月23日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は160,000,000株。
減損損失当期の計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9百万円、投資有価証券売却益 3,849百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1,176百万円、投資有価証券評価損 2,605百万円、特別退職金 335百万円
減価償却費13,935百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数165,003,570株
期末自己株式数5,117,318株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高222,584百万円(前年比 +10.3%)
営業利益20,401百万円(前年比 +178.1%)
経常利益22,266百万円(前年比 +77.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益17,508百万円(前年比 +325.6%)
1株当たり当期純利益107.17円
売上高営業利益率9.2%
自己資本比率当期末 71.6% / 前期末 74.2%
総資産373,708百万円
純資産268,520百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー25,530百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-27,313百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,756百万円
現金及び現金同等物期末残高57,926百万円
通期業績予想売上高 234,600百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 -2.0%) / 経常利益 19,700百万円(前年比 -11.5%) / 純利益 17,400百万円(前年比 -0.6%)
年間配当予想45.00円 → 60.00円
配当性向56.0%
株主還元方針配当性向は連結当期純利益の40%以上を目標
セグメント別売上高モビリティ&イメージング事業領域 91,376百万円(前年比 +12.5%)、ファインケミカルズ事業領域 66,206百万円(前年比 +16.0%)、ライフサイエンス事業領域 65,001百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益モビリティ&イメージング事業領域 13,311百万円(前年比 +65.8%)、ファインケミカルズ事業領域 9,899百万円(前年比 +91.0%)、ライフサイエンス事業領域 6,354百万円(前年比 +163.7%)
減価償却費13,935百万円
減損損失当期の計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9百万円、投資有価証券売却益 3,849百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1,176百万円、投資有価証券評価損 2,605百万円、特別退職金 335百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月13日開催の取締役会で、自己株式5,003,570株を2025年5月23日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は160,000,000株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数165,003,570株
期末自己株式数5,117,318株
業績の増減要因3事業領域すべてで売上高が前期を上回った。モビリティ&イメージングでは中国ローカルメーカー向けの好調、円安、一部製品の価格改定効果など、ファインケミカルズでは半導体市況の回復や大口顧客の触媒交換など、ライフサイエンスではバイオシミラーの伸長やアグロ事業の堅調推移などが寄与した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はモビリティ&イメージング、ファインケミカルズ、ライフサイエンスの全事業領域で前期を上回りました。営業利益は両事業の売上高増加などにより増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益等により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本化薬(4272)の適時開示 | Komori