エネルギー価格・原材料価格高騰による経済環境リスク
FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。28社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「一方で、物価上昇の長期化に伴う個人消費の伸び悩みや、米国の通商政策の動向、為替変動、地政学的リスクの高まり等により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
物価上昇、米国の通商政策、為替変動及び地政学的リスクによる経済環境の不透明さを継続して説明している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方で、物価上昇の長期化に伴う個人消費の伸び悩みや、米国の通商政策の動向、為替変動、地政学的リスクの高まり等により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
物価上昇、米国の通商政策、為替変動及び地政学的リスクなどによる経済環境の不透明さを継続して説明している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「アメリカの今後の政策動向、中国経済の成長後退、中東情勢の緊迫化等の地政学リスクの高まりや海外経済の減速懸念のほか、為替変動による物価上昇、円安の継続や世界的な金融の引き締めなど、国内の景気を下押しするリスクもあることから、依然として先行きが不透明な状況となっております。」
地政学リスク、海外経済の減速懸念、物価上昇、円安、金融引締め等による経済環境の不透明さを継続して説明している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「しかし、中東情勢の緊迫化等の地政学リスクの高まりや海外経済の減速懸念のほか、為替変動による物価上昇、円安の継続や世界的な金融の引き締めなど、国内の景気を下押しするリスクもあることから、依然として先行きが不透明な状況となっております。」
地政学リスク、海外経済の減速懸念、物価上昇、円安、金融引締め等による経済環境の不透明さを引き続き説明している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「景気の先行きについては、エネルギー価格をはじめとする物価上昇及び世界的な金融の引き締めを背景とした景気後退懸念などにより、依然として不透明な状況が継続しております。」
エネルギー価格・物価上昇、世界的な金融引締め、景気後退懸念を含む経済環境の不透明さが引き続き記載されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「景気の先行きについては、エネルギー価格をはじめとする物価上昇及び世界的な金融の引き締めを背景とした景気後退懸念などにより、依然として不透明な状況が継続しております。」
エネルギー価格・物価上昇、世界的な金融引締め、景気後退懸念を含む経済環境の不透明さが引き続き記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、物価の上昇や金融資本市場の変動等も注視する必要があり、先行きは不透明な状況が続いています。」
物価上昇、金融資本市場の変動、金融引締めや海外景気の下振れを含む経済環境の不透明さが引き続き記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「米中貿易摩擦の長期化、世界的な半導体不足や原材料価格の高騰、さらには原油価格の急激な変動や円安の進行など、今後の動向や影響についての予測は困難な状況が続いております。」
半導体不足、原材料価格、原油価格、為替相場などを含む経済環境の不透明さが引き続き継続していると説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「世界的な半導体不足や原材料価格の高騰、さらには原油価格や為替相場の急激な変動など、今後の動向や影響についての予測は困難な状況が続いております。」
原材料価格、エネルギー価格、為替等を含む経済環境の不透明さが継続していると説明している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間(2022年3月1日~2022年11月30日)における我が国経済は、資源・エネルギー価格の高騰、インフレリスクに対応した欧米諸国での政策金利の引き上げや急激な為替変動、新型コロナウイルス感染症に伴うサプライチェーンへの影響等、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」
資源・エネルギー価格の高騰を含む外部経済環境の不透明さが継続していると説明している。自社業績への具体的な影響額は記載していない。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「エネルギー価格や原材料価格の高騰」
エネルギー価格・原材料価格の高騰を外部環境上のリスク要因として初めて明示している。自社業績への具体的な影響は記載していない。