BeeX(4270)・リスク再掲
外部協力先・技術者の確保不足
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注先技術者の確保難・コスト上昇25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは必要に応じて、クラウドインテグレーションにおいて複数の外部協力先に委託を行っております。」
社内リソースで不足する工数を複数の外部協力先で補完する状況と、協力先・技術者確保リスクを継続して説明している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「主な内容としては、クラウドインテグレーションにおけるプロジェクトにおいて、社内リソースでカバーできない工数を外部の開発リソースで補完したことにより業務委託費を計上し」
大型化するクラウドインテグレーション案件において、社内でカバーできない工数を外部開発リソースで補完する状況が続いている。 - FY2025業務委託費増加継続有価証券報告書
「クラウドインテグレーションにおけるプロジェクトの大型化に伴い、社内リソースでカバーできない工数を外部の開発リソースで補完したことにより業務委託費が増加し」
大型プロジェクトに伴い外部開発リソースを利用し、業務委託費が増加したと記載している。 - FY2025-H1外部リソース利用増有価証券報告書
「クラウドインテグレーションにおけるプロジェクトの大型化に伴い、社内リソースでカバーできない工数を外部の開発リソースで補完したことにより業務委託費が増加し」
プロジェクト大型化に伴い、社内リソースでカバーできない工数を外部の開発リソースで補完し、業務委託費が増加したと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「(顕在化可能性:高 / 影響度:高)」
外部協力先・技術者確保リスクについて、顕在化可能性・影響度ともに高いとの評価を引き続き示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「(顕在化可能性:高 / 影響度:高)」
外部協力先・技術者確保リスクについて、顕在化可能性と影響度をいずれも高と明示している。安定取引の維持と新規協力先開拓を対策としている。 - FY2022初出有価証券報告書
「万が一、適切な協力先、技術者数が確保できない場合又は委託単価が高騰した場合には、費用の増加又は納期遅延等が生じ、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外部協力先との安定取引と新規協力先の開拓を対策としている。