読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.8
売上高の前期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,626百万円+14.8%
営業利益592百万円-9.8%
経常利益616百万円-8.4%
純利益452百万円-9.3%
販管費1,214百万円
売上総利益率
率17.0%
前年同期比△1.6pt
営業利益率
率5.6%
前年同期比△1.5pt
当四半期3か月の実績
売上高2,810百万円
クラウドインテグレーション333百万円
MSP630百万円
クラウドライセンスリセール1,847百万円
通期業績予想
売上高
12,516百万円
クラウドインテグレーション
2,835百万円
MSP
1,439百万円
クラウドライセンスリセール
8,241百万円
売上総利益
2,133百万円
営業利益
605百万円
経常利益
617百万円
親会社に帰属する当期純利益
454百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2026年2月期業績予想に対する達成率
売上高93.1%
クラウドインテグレーション78.4%
MSP93.8%
クラウドライセンスリセール99.7%
売上総利益87.1%
営業利益80.1%
経常利益82.5%
当期純利益81.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高の未達が影響し、営業利益、経常利益、当期純利益ともに未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
クラウドライセンスリセールとMSPの増加、クラウドインテグレーションの減少、スカイ365の子会社化による販管費増加、成長投資の増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2028年2月期以降の売上高目標M&Aの影響、ライセンスリセールの大型契約・SAPシステムの大型案件を複数獲得していくことを前提
新しい施策
- 株式会社スカイ365の子会社化とMSP事業の拡大
- スカイ365のベトナム・ニャチャン拠点の開設
- SAP Gold Partnerへの昇格
- SAP S/4HANA Cloud Public Edition向け会計伝票登録・承認ソリューションの提供開始
- SNP Japanとのパートナーシップ締結とBeeX Swifty Moving Serviceの提供開始
- AWSを活用したSAPデータ抽出・分析ソリューションの提供開始
- SAP Analytics and Planningスペシャライゼーションの取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック比率77.0%前年同期比69.3%から上昇
- クラウドライセンスリセールのアカウント数892アカウント前年同期比700アカウント
- エンジニア比率(連結)75.8%
- AWS Summit Japan 2025のリード獲得数3,725件前年同期比昨年比2倍
- SAP NOW AI Tour Tokyo・JSUG Conferenceのリード獲得数2,797件
セグメント別実績
クラウドインテグレーション
売上高
2,446百万円
前年同期比△13.8%
MSP
売上高
1,352百万円
前年同期比51.2%増
クラウドライセンスリセール
売上高
6,827百万円
前年同期比23.6%増
中期経営計画の目標
2030年2月期売上高200~220億円
2028年2月期売上高160~170億円
受注高・受注残高
受注高・受注残高の金額は非開示。クラウドインテグレーションの受注件数は4Qに205件店舗数・拠点数
ベトナム・ニャチャンに海外MSP拠点を開設。店舗数・期中の出退店数は非開示従業員数
人数256名
期中増減単体は前期末184名から4Q末200名へ16名増
年間配当
2026年2月期1株当たり25円00銭
期末1株当たり25円00銭
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年2月期 通期 |
| 売上高 | 10,626百万円(前年比 +14.8%) |
| 営業利益 | 592百万円(前年比 -9.8%) |
| 経常利益 | 616百万円(前年比 -8.4%) |
| 純利益 | 452百万円(前年比 -9.3%) |
| 売上総利益率 | 率 17.0% / 前年同期比 △1.6pt |
| 営業利益率 | 率 5.6% / 前年同期比 △1.5pt |
| 販管費 | 1,214百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,810百万円 / クラウドインテグレーション 333百万円 / MSP 630百万円 / クラウドライセンスリセール 1,847百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,516百万円 / クラウドインテグレーション 2,835百万円 / MSP 1,439百万円 / クラウドライセンスリセール 8,241百万円 / 売上総利益 2,133百万円 / 営業利益 605百万円 / 経常利益 617百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 454百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2026年2月期業績予想に対する達成率 売上高 93.1% / クラウドインテグレーション 78.4% / MSP 93.8% / クラウドライセンスリセール 99.7% / 売上総利益 87.1% / 営業利益 80.1% / 経常利益 82.5% / 当期純利益 81.9% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高の未達が影響し、営業利益、経常利益、当期純利益ともに未達 |
| セグメント別実績 | クラウドインテグレーション 売上高 2,446百万円 / 前年同期比 △13.8% / MSP 売上高 1,352百万円 / 前年同期比 51.2%増 / クラウドライセンスリセール 売上高 6,827百万円 / 前年同期比 23.6%増 |
| 増減要因の内訳 | クラウドライセンスリセールとMSPの増加、クラウドインテグレーションの減少、スカイ365の子会社化による販管費増加、成長投資の増加 |
| 主要KPI | 指標名 ストック比率 / 値 77.0% / 前年同期比 69.3%から上昇、指標名 クラウドライセンスリセールのアカウント数 / 値 892アカウント / 前年同期比 700アカウント、指標名 エンジニア比率(連結) / 値 75.8% / 前年同期比 非開示、指標名 AWS Summit Japan 2025のリード獲得数 / 値 3,725件 / 前年同期比 昨年比2倍、指標名 SAP NOW AI Tour Tokyo・JSUG Conferenceのリード獲得数 / 値 2,797件 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | ベトナム・ニャチャンに海外MSP拠点を開設。店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 256名 / 期中増減 単体は前期末184名から4Q末200名へ16名増 |
| 業績見通しの前提 | 2028年2月期以降の売上高目標 M&Aの影響、ライセンスリセールの大型契約・SAPシステムの大型案件を複数獲得していくことを前提 |
| 中期経営計画の目標 | 2030年2月期売上高 200~220億円 / 2028年2月期売上高 160~170億円 |
| 年間配当 | 2026年2月期 1株当たり25円00銭 / 中間 非開示 / 期末 1株当たり25円00銭 |
| 受注高・受注残高 | 受注高・受注残高の金額は非開示。クラウドインテグレーションの受注件数は4Qに205件 |
| 新しい施策 | 株式会社スカイ365の子会社化とMSP事業の拡大、スカイ365のベトナム・ニャチャン拠点の開設、SAP Gold Partnerへの昇格、SAP S/4HANA Cloud Public Edition向け会計伝票登録・承認ソリューションの提供開始、SNP Japanとのパートナーシップ締結とBeeX Swifty Moving Serviceの提供開始、AWSを活用したSAPデータ抽出・分析ソリューションの提供開始、SAP Analytics and Planningスペシャライゼーションの取得 |
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はクラウドライセンスリセールとMSPが牽引した一方、クラウドインテグレーションでは大型案件が不足した。営業利益は、高利益のクラウドインテグレーションの減少、スカイ365の子会社化などによる販管費増加、人材・マーケティング・海外拠点への成長投資により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。