セキュア(4264)・リスク再掲
重要情報の漏洩・流出リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-27。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27対処その他開示
「今後はこれに加え、JC-STAR 適合製品の活用を通じて、セキュリティ要件への適合が可視化された機器選定を推進してまいります。」
セキュリティ要件を可視化した機器選定を進める方針を示しており、監視カメラ映像の流出や情報漏えいにつながる機器脆弱性への対応を具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「外部委託先を含むサプライチェーン全体における情報管理の重要性を認識し、必要な管理体制の整備に努めております。」
重要情報の漏洩・流出リスクについて、従来の規程・研修に加え、外部委託先を含むサプライチェーン全体の管理にも言及している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、人事総務部が主管となり、情報管理・個人情報管理について「個人情報保護規程」「特定個人情報等取扱規程」「情報管理規程」の制定や、社内の研修体制の整備など、経営の最重要課題の一つとしてコンプライアンス体制の整備を図っております。」
重要情報の漏洩・流出リスクと、規程整備・研修による管理体制を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループでは、取引先の経営機密情報や個人情報に加え、当社グループ内の各種テクノロジーに関連する知的重要情報や独自のノウハウ、及び各種インサイダー情報等の極めて重要な情報を取り扱っておりますが、こうした重要情報が、外部からのサイバー攻撃や当社グループ内の人為的な不正等により漏洩・流出した場合には、損害賠償請求や社会的信用の失墜など、事業継続に大きな支障が生じる可能性があります。」
顧客情報、個人情報、技術情報、ノウハウ等の漏洩を重大リスクとし、規程・研修等による管理体制を記載している。