セキュア(4264)・リスク再掲
基幹システムの停止・サイバー攻撃リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-03-27。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27対処その他開示
「セキュアは IPA が運用する JC-STAR の適合ラベルを取得した IDIS 製機器を活用し始めました。」
JC-STAR適合ラベルを取得したIDIS製機器の導入開始により、監視カメラを含むIoT機器のハッキングや不正アクセスに関するリスクへの具体的な対応を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「経営企画部内に情報システム専門の人材を配置し、基幹システムの安定稼働に努めております。」
基幹システム停止・サイバー攻撃リスクへの対応として、情報システム専門人材の配置を再掲している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、経営企画部内に情報システム専門の人材を配置し、基幹システムの安定稼働に努めております。」
基幹システム停止・サイバー攻撃リスクに対し、情報システム専門人材を経営企画部内に配置する対応を記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループでは、販売管理の基幹システムを採用し、効率的かつ戦略的な営業推進体制を構築しておりますが、通信回線の異常やサイバー攻撃によるウイルス感染、人為的なオペレーションミス等により安定稼働が維持できない状態となった場合、平常の営業活動に支障が生じる可能性があります。」
販売管理の基幹システムについて、通信障害、ウイルス感染、操作ミスによる停止をリスクとしている。