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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比24.5%増、営業利益が99.8%増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想はいずれも従来から変更されていない。

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規模
99.8
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,110百万円前年比 +24.5%進捗 50.1%
営業利益231百万円前年比 +99.8%進捗 37.3%
経常利益214百万円前年比 +117.1%進捗 35.7%
純利益(親会社株主帰属)89百万円前年比 +79.9%進捗 21.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15円02銭
期末の財政状態
総資産7,996百万円
うち純資産 4,365 百万円自己資本比率 49.8%前期末比 -5.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-416,948
投資-365,210
財務+1,773,632
純増減+991,474

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,217,691千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,206百万円(前年比 +20.0%)
営業利益620百万円(前年比 +90.1%)
経常利益600百万円(前年比 +100.1%)
純利益410百万円(前年比 +118.6%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

SECURE ACは導入件数が減少したものの、リテール向け大型案件等による案件単価の上昇で前年同期比44.6%増収。SECURE VSは物流施設やデータセンター向け大型案件が寄与して増収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社TOUCH TO GO / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社テスコムジャパンの全株式取得を2026年7月1日に完了し、完全子会社化した。取得原価は567,700千円で、のれんの金額などは現時点で未確定。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 41,944千円
減価償却費31,738千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,206,420
期末自己株式数88
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高4,110百万円(前年比 +24.5%)
営業利益231百万円(前年比 +99.8%)
経常利益214百万円(前年比 +117.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益89百万円(前年比 +79.9%)
1株当たり当期純利益15円02銭
自己資本比率当期末 49.8 / 前期末 55.7
総資産7,996百万円
純資産4,365百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-416,948千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-365,210千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,773,632千円
現金及び現金同等物期末残高3,217,691千円
通期業績予想売上高 8,206百万円(前年比 +20.0%) / 営業利益 620百万円(前年比 +90.1%) / 経常利益 600百万円(前年比 +100.1%) / 純利益 410百万円(前年比 +118.6%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費31,738千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 41,944千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社TOUCH TO GO / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社テスコムジャパンの全株式取得を2026年7月1日に完了し、完全子会社化した。取得原価は567,700千円で、のれんの金額などは現時点で未確定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,206,420
期末自己株式数88
業績の増減要因SECURE ACは導入件数が減少したものの、リテール向け大型案件等による案件単価の上昇で前年同期比44.6%増収。SECURE VSは物流施設やデータセンター向け大型案件が寄与して増収。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SECURE ACはリテール向け大型案件などにより案件単価が上昇し、増収となった。SECURE VSは物流施設やデータセンター向けの大型案件が寄与した。また、リコージャパンとの資本業務提携や株式会社TOUCH TO GOの子会社化を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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