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決算説明資料4264セキュア情報通信・サービスその他

2025年12月期第3四半期決算説明資料

2025年12月期第3四半期は、売上高が前年同期比4.8%増となった一方、営業利益は人件費などの先行投資とM&A関連費用で同29.3%減となった。大型案件の進捗遅れで当初計画を下回っているが、通期の売上高・利益目標は据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,948百万円+4.8%
営業利益204百万円-29.3%
経常利益187百万円-33.0%
純利益104百万円-51.2%
販管費1,831百万円
売上総利益率41.1%、前年同期比の増減ポイントは資料上非開示
営業利益率4.1%、前年同期比△2.0pt
当四半期3か月の実績四半期別の売上高・営業利益の推移を掲載。SECURE ACはQ3単独期間で増収、SECURE VSはQ3売上高が減収と説明
通期業績予想
売上高
7,000百万円
営業利益
400百万円
経常利益
380百万円
当期純利益
294百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高70.7%
営業利益51.2%
経常利益49.3%
当期純利益35.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初想定に対してビハインド。ただしSECURE ACの中・小型案件およびSECURE ESは計画通り・順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果+91百万円
  • ミックス変化+39百万円
  • 人件費増△91百万円
  • その他販管費△84百万円
  • M&A関連費用△37百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • FY2024の大型案件の剥落を想定
  • 物理セキュリティ需要の拡大を取り込む想定
  • 営業利益率5.7%(通期計画)
新しい施策
  • みずほPayPayドーム福岡でアプリ不要のクレジットカード対応ウォークスルー型店舗の実証を開始
  • トイレ・更衣室等で盗撮目的のデバイスを検知する盗撮防止ソリューションの開発を開始
  • AI卓球判定支援システム『TTR』の開発に着手
  • 2025年4月に仙台オフィスを開設
  • メルコホールディングス(現バッファロー)との資本業務提携を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SECURE AC導入件数1,303件
    前年同期比前年同期値の明示なし
  • SECURE VS導入件数4,436件
    前年同期比前年対比で増加
  • 導入企業数13,000社以上
    前年同期比前年同期比の明示なし
  • 顔認証関連累計販売数11,000件以上
    前年同期比前年同期比の明示なし
  • 販売パートナー企業数200社超
    前年同期比前年同期比の明示なし
  • 顔認証国内シェア(数量ベース)50%
    前年同期比2024年実績
セグメント別実績
SECURE AC
売上高
1,353百万円
前年同期比_pct-0.6
SECURE VS
売上高
3,035百万円
前年同期比_pct5.1
SECURE Analytics/その他
売上高
188百万円
前年同期比_pct7.3
SECURE ES
売上高
371百万円
前年同期比_pct25.1
市場規模・シェア
  • 国内監視カメラシステム市場の2029年予測1,772億円
  • 国内入退室管理市場の2029年予測1,593億円
  • 顔認証国内シェア(数量ベース、2024年実績)50%
  • 卓球関連市場の年間成長率9%
店舗数・拠点数
国内10拠点、国内子会社2社、海外子会社1社。2025年4月に仙台オフィスを開設
従業員数
2025年9月末の連結役職員数214名。セールス・マーケティング人員は前期末比14名純増、15~25名の採用を継続予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高4,948百万円(前年比 +4.8%)
営業利益204百万円(前年比 -29.3%)
経常利益187百万円(前年比 -33.0%)
純利益104百万円(前年比 -51.2%)
売上総利益率41.1%、前年同期比の増減ポイントは資料上非開示
営業利益率4.1%、前年同期比△2.0pt
販管費1,831百万円
当四半期3か月の実績四半期別の売上高・営業利益の推移を掲載。SECURE ACはQ3単独期間で増収、SECURE VSはQ3売上高が減収と説明
通期業績予想売上高 7,000百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 380百万円 / 当期純利益 294百万円
通期予想に対する進捗率売上高 70.7% / 営業利益 51.2% / 経常利益 49.3% / 当期純利益 35.4%
計画に対する自己評価当初想定に対してビハインド。ただしSECURE ACの中・小型案件およびSECURE ESは計画通り・順調に進捗
セグメント別実績SECURE AC 売上高 1,353百万円 / 前年同期比_pct -0.6 / SECURE VS 売上高 3,035百万円 / 前年同期比_pct 5.1 / SECURE Analytics/その他 売上高 188百万円 / 前年同期比_pct 7.3 / SECURE ES 売上高 371百万円 / 前年同期比_pct 25.1
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 +91百万円、要因 ミックス変化 / 金額 +39百万円、要因 人件費増 / 金額 △91百万円、要因 その他販管費 / 金額 △84百万円、要因 M&A関連費用 / 金額 △37百万円
主要KPI指標名 SECURE AC導入件数 / 値 1,303件 / 前年同期比 前年同期値の明示なし、指標名 SECURE VS導入件数 / 値 4,436件 / 前年同期比 前年対比で増加、指標名 導入企業数 / 値 13,000社以上 / 前年同期比 前年同期比の明示なし、指標名 顔認証関連累計販売数 / 値 11,000件以上 / 前年同期比 前年同期比の明示なし、指標名 販売パートナー企業数 / 値 200社超 / 前年同期比 前年同期比の明示なし、指標名 顔認証国内シェア(数量ベース) / 値 50% / 前年同期比 2024年実績
店舗数・拠点数国内10拠点、国内子会社2社、海外子会社1社。2025年4月に仙台オフィスを開設
従業員数2025年9月末の連結役職員数214名。セールス・マーケティング人員は前期末比14名純増、15~25名の採用を継続予定
業績見通しの前提FY2024の大型案件の剥落を想定、物理セキュリティ需要の拡大を取り込む想定、営業利益率5.7%(通期計画)
市場規模・シェア項目 国内監視カメラシステム市場の2029年予測 / 値 1,772億円、項目 国内入退室管理市場の2029年予測 / 値 1,593億円、項目 顔認証国内シェア(数量ベース、2024年実績) / 値 50%、項目 卓球関連市場の年間成長率 / 値 9%
新しい施策みずほPayPayドーム福岡でアプリ不要のクレジットカード対応ウォークスルー型店舗の実証を開始、トイレ・更衣室等で盗撮目的のデバイスを検知する盗撮防止ソリューションの開発を開始、AI卓球判定支援システム『TTR』の開発に着手、2025年4月に仙台オフィスを開設、メルコホールディングス(現バッファロー)との資本業務提携を推進
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型案件および既存顧客向け一部プロジェクトの進捗が想定を下回ったことに加え、営業人員拡大などによる人件費関連の先行投資、研究開発費の増加、M&A関連費用37百万円の支出が営業利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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