Komori
決算4264セキュア情報通信・サービスその他

2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.8%増となった一方、営業利益は29.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は51.2%減となった。また、株式会社メディアシステムを連結子会社化した。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-29.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高4,948百万円前年比 +4.8%進捗 70.7%
営業利益204百万円前年比 -29.3%進捗 51.0%
経常利益187百万円前年比 -33.0%進捗 49.2%
純利益(親会社株主帰属)104百万円前年比 -51.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.24円
期末の財政状態
総資産5,041百万円
うち純資産 2,846 百万円自己資本比率 56.5%前期末比 +22.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,000百万円(前年比 +12.0%)
営業利益400百万円(前年比 +30.8%)
経常利益380百万円(前年比 +29.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益294百万円(前年比 +22.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

SECURE ACは大型案件の受注により前年同期比でほぼ同水準となり、SECURE ESは受注の好調な推移により順調に進捗した。一方、SECURE VSは一部の既存顧客向けプロジェクトの進捗が想定を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社メディアシステム / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費43,316千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,615,420株
期末自己株式数88株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高4,948百万円(前年比 +4.8%)
営業利益204百万円(前年比 -29.3%)
経常利益187百万円(前年比 -33.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益104百万円(前年比 -51.2%)
1株当たり当期純利益19.24円
自己資本比率当期末 56.5 / 前期末 33.9
総資産5,041百万円
純資産2,846百万円
通期業績予想売上高 7,000百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 400百万円(前年比 +30.8%) / 経常利益 380百万円(前年比 +29.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 294百万円(前年比 +22.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費43,316千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社メディアシステム / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,615,420株
期末自己株式数88株
業績の増減要因SECURE ACは大型案件の受注により前年同期比でほぼ同水準となり、SECURE ESは受注の好調な推移により順調に進捗した。一方、SECURE VSは一部の既存顧客向けプロジェクトの進捗が想定を下回った。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SECURE ACは大型案件の受注、SECURE ESは受注の好調な推移により進捗した一方、SECURE VSでは一部の既存顧客向けプロジェクトの進捗が想定を下回った。メディアシステムの子会社化については、東北地区の納品キャパシティ向上、自治体向けサービスや高度な設計案件の受注拡大などのシナジーを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|セキュア(4264)の適時開示 | Komori