Komori
決算説明資料4264セキュア情報通信・サービスその他

2025年12月期第1四半期決算説明資料

2025年12月期第1四半期は、想定された大型案件の剥落を中・小型案件の受注増で補い、売上高は前年同期比で増加しました。一方、大型案件剥落による売上総利益率の低下と人件費先行投資により、営業利益は減少しました。

読む価値
65注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-100
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,810百万円+1.1%
営業利益152百万円-39.5%
経常利益145百万円-41.5%
純利益96百万円-51.5%
売上総利益率29%
営業利益率8.4%
販管費581百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,810百万円
売上総利益
733百万円
販管費
581百万円
営業利益
152百万円
経常利益
145百万円
当期純利益
96百万円
通期業績予想
売上高
7,000百万円
営業利益
400百万円
経常利益
380百万円
当期純利益
294百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25.9%
営業利益38.1%
経常利益38.3%
当期純利益32.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画対比で上振れ、営業利益は想定通り、SECURE ESは計画を上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収効果8
ミックス変化-44
人件費-51
のれん償却-7
その他販管費-4
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
大型案件FY2024の大型案件剥落を想定
需要物理セキュリティ需要の拡大を取り込む想定
新しい施策
  • みずほPayPayドーム福岡でアプリ不要・クレジットカード決済対応のSECURE AI STORE LAB2.0実証を開始
  • 2025年4月に仙台オフィスを開設
  • メルコホールディングスとの資本業務提携
  • AI分野の研究開発、AI Store開発、M&Aへの資金配分
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SECURE AC導入件数1,303件
    前年同期比29.6%
  • SECURE VS導入件数4,436件
    前年同期比32.2%
  • セールス・マーケティング人員数72名
  • 導入社数12,000以上
  • 顔認証関連サービス累計販売数10,000以上
  • 販売パートナー企業数200超
セグメント別実績
SECURE AC(入退室管理システム)
売上高
409百万円
前年同期比-35.6%
SECURE VS(監視カメラシステム)
売上高
1,147百万円
前年同期比+17.7%
SECURE Analytics/その他
売上高
70百万円
前年同期比+40.8%
SECURE ES(エンジニアリングサービス)
売上高
183百万円
前年同期比+39.8%
財務目標
自己資本比率
実績51.4%
市場規模・シェア
監視カメラシステム市場2027年予測1,626億円
入退室管理市場2027年予測815億円
顔認証国内シェア48.6%(2022年実績、数量ベース)
店舗数・拠点数
期末の数国内10拠点、国内子会社1社、海外子会社1社
期中の出退店数2025年4月に仙台オフィスを開設
従業員数
人数193名
基準日2025年3月末
期中の増減セールス・マーケティング人員は前期末比3名純増
採用計画15~25人の採用を継続し、セールス人員100名体制を目指す
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高1,810百万円(前年比 +1.1%)
営業利益152百万円(前年比 -39.5%)
経常利益145百万円(前年比 -41.5%)
純利益96百万円(前年比 -51.5%)
売上総利益率29%
営業利益率8.4%
販管費581百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,810百万円 / 売上総利益 733百万円 / 販管費 581百万円 / 営業利益 152百万円 / 経常利益 145百万円 / 当期純利益 96百万円
通期業績予想売上高 7,000百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 380百万円 / 当期純利益 294百万円
通期予想に対する進捗率売上高 25.9% / 営業利益 38.1% / 経常利益 38.3% / 当期純利益 32.7%
計画に対する自己評価売上高は計画対比で上振れ、営業利益は想定通り、SECURE ESは計画を上振れ
セグメント別実績SECURE AC(入退室管理システム) 売上高 409百万円 / yoy_pct -35.6 / SECURE VS(監視カメラシステム) 売上高 1,147百万円 / yoy_pct 17.7 / SECURE Analytics/その他 売上高 70百万円 / yoy_pct 40.8 / SECURE ES(エンジニアリングサービス) 売上高 183百万円 / yoy_pct 39.8
増減要因の内訳増収効果 8 / ミックス変化 -44 / 人件費 -51 / のれん償却 -7 / その他販管費 -4
主要KPI指標名 SECURE AC導入件数 / 値 1,303件 / 前年同期比 29.6%、指標名 SECURE VS導入件数 / 値 4,436件 / 前年同期比 32.2%、指標名 セールス・マーケティング人員数 / 値 72名 / 前年同期比 非開示、指標名 導入社数 / 値 12,000以上 / 前年同期比 非開示、指標名 顔認証関連サービス累計販売数 / 値 10,000以上 / 前年同期比 非開示、指標名 販売パートナー企業数 / 値 200超 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 国内10拠点、国内子会社1社、海外子会社1社 / 期中の出退店数 2025年4月に仙台オフィスを開設
従業員数人数 193名 / 基準日 2025年3月末 / 期中の増減 セールス・マーケティング人員は前期末比3名純増 / 採用計画 15~25人の採用を継続し、セールス人員100名体制を目指す
業績見通しの前提大型案件 FY2024の大型案件剥落を想定 / 需要 物理セキュリティ需要の拡大を取り込む想定
財務目標自己資本比率 実績 51.4% / 目標 非開示
市場規模・シェア監視カメラシステム市場 2027年予測1,626億円 / 入退室管理市場 2027年予測815億円 / 顔認証国内シェア 48.6%(2022年実績、数量ベース)
新しい施策みずほPayPayドーム福岡でアプリ不要・クレジットカード決済対応のSECURE AI STORE LAB2.0実証を開始、2025年4月に仙台オフィスを開設、メルコホールディングスとの資本業務提携、AI分野の研究開発、AI Store開発、M&Aへの資金配分
この書類が述べていない項目(9件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型案件の剥落による売上総利益率の低下に加え、営業人員拡大などの先行投資で人件費が増加したため、営業利益が減少したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第1四半期決算説明資料|セキュア(4264)の適時開示 | Komori