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2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.1%増の1,810百万円となった一方、営業利益は39.5%減の152百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は51.5%減の96百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高1,810百万円前年比 +1.1%進捗 25.9%
営業利益152百万円前年比 -39.5%進捗 38.0%
経常利益145百万円前年比 -41.5%進捗 38.2%
純利益(親会社株主帰属)96百万円前年比 -51.5%進捗 32.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.07円
期末の財政状態
総資産5,504百万円
うち純資産 2,828 百万円自己資本比率 51.4%前期末比 +17.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,000百万円(前年比 +12.0%)
営業利益400百万円(前年比 +30.8%)
経常利益380百万円(前年比 +29.4%)
純利益294百万円(前年比 +22.2%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

SECURE ACは大型案件の剥落により減収となった一方、通常案件は計画通りに進み導入件数が増加。SECURE VSは監視カメラ需要の拡大を背景に中・小型案件が順調に進み、導入件数も増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社メディアシステムの全株式を取得して完全子会社化する企業結合。2025年4月22日付で株式取得を完了したと記載され、取得原価は145百万円、アドバイザリー報酬等は32百万円。
減価償却費12,845千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,588,120
期末自己株式数88
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高1,810百万円(前年比 +1.1%)
営業利益152百万円(前年比 -39.5%)
経常利益145百万円(前年比 -41.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益96百万円(前年比 -51.5%)
1株当たり当期純利益19.07円
自己資本比率当期末 51.4 / 前期末 33.9
総資産5,504百万円
純資産2,828百万円
通期業績予想売上高 7,000百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 400百万円(前年比 +30.8%) / 経常利益 380百万円(前年比 +29.4%) / 純利益 294百万円(前年比 +22.2%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費12,845千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社メディアシステムの全株式を取得して完全子会社化する企業結合。2025年4月22日付で株式取得を完了したと記載され、取得原価は145百万円、アドバイザリー報酬等は32百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,588,120
期末自己株式数88
業績の増減要因SECURE ACは大型案件の剥落により減収となった一方、通常案件は計画通りに進み導入件数が増加。SECURE VSは監視カメラ需要の拡大を背景に中・小型案件が順調に進み、導入件数も増加。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「SECURE AC」は大型案件の剥落により前年同期比35.6%減となったが、通常案件は計画通りに進み導入件数は増加した。「SECURE VS」は監視カメラ需要の拡大を背景に、中・小型案件が順調に進み導入件数も増加した。営業利益以下の減益について、本文で直接の理由は明示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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