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20.3
前年同期比・売上高(%)書きぶり
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決算説明資料2024年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,247百万円+20.3%
営業利益305百万円+62.7%
経常利益293百万円+67.4%
純利益240百万円+42.5%
売上総利益率40.5%
営業利益率4.9%
販管費2,222百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,524百万円+9.2%
通期業績予想
売上高
7,000百万円
営業利益
400百万円
経常利益
380百万円
税引前当期純利益
380百万円
当期純利益
294百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100%
営業利益102%
経常利益104.9%
当期純利益104.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益は業績予想通りに着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収効果410百万円
- ミックス変化102百万円
- 人件費-276百万円
- M&A関連費用-20百万円
- のれん償却-29百万円
- その他販管費-68百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 大型案件内容2024年12月期の大型案件剥落を想定
- 需要内容物理セキュリティ需要の拡大を取り込む
新しい施策
- メルコホールディングスとの資本業務提携および第三者割当による14.5億円の資金調達
- CIA株式会社との資本業務提携
- SECURE AI STORE LAB2.0の実証をイオンモール羽生店で開始
- セールス人員向けの独自研修制度を構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- SECURE AC導入件数1,303件前年同期比+17.5%
- SECURE VS導入件数4,436件前年同期比-1.0%
- 顔認証関連サービス累計販売数9,900件以上
- 導入クライアント数11,000社以上
- 販売パートナー企業数200社超
- 顔認証国内シェア48.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- SECURE AC導入件数1,303件前年同期比+17.5%
- 顔認証件数前年同期比+26%前年同期比+26.0%
- SECURE VS導入件数4,436件前年同期比-1.0%
- 案件単価上昇傾向
セグメント別実績
- SECURE AC(入退室管理システム)売上高1,737
- SECURE VS(監視カメラシステム)売上高3,885
- SECURE Analytics/その他(画像解析サービス/その他)売上高239
- SECURE ES(エンジニアリングサービス)売上高383
財務目標
自己資本比率
実績33.9%
市場規模・シェア
- 国内監視カメラシステム市場1,626億円2027年予測
- 国内入退室管理市場815億円2027年予測
- 顔認証国内シェア(入退室管理用途)48.6%2022年実績
- セキュリティ市場12,124億円
- IoT市場104,001億円
店舗数・拠点数
期末の数国内9拠点、海外子会社1社、国内子会社1社
期中の出退店数2024年7月に札幌オフィスを開設
従業員数
人数190名連結、2024年12月末
期中の増減セールス・マーケティング人員は新規採用14名だが、退職者と配置転換の影響で計画を下回った
採用計画セールス人員15〜25人の採用を継続
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 通期 |
| 売上高 | 6,247百万円(前年比 +20.3%) |
| 営業利益 | 305百万円(前年比 +62.7%) |
| 経常利益 | 293百万円(前年比 +67.4%) |
| 純利益 | 240百万円(前年比 +42.5%) |
| 売上総利益率 | 40.5% |
| 営業利益率 | 4.9% |
| 販管費 | 2,222百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,524百万円(前年比 +9.2%) |
| 通期業績予想 | 売上高 7,000百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 380百万円 / 税引前当期純利益 380百万円 / 当期純利益 294百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 100% / 営業利益 102% / 経常利益 104.9% / 当期純利益 104.6% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・営業利益は業績予想通りに着地 |
| セグメント別実績 | セグメント SECURE AC(入退室管理システム) / 売上高 1,737百万円 / yoy_pct 18.1百万円、セグメント SECURE VS(監視カメラシステム) / 売上高 3,885百万円 / yoy_pct 9.5百万円、セグメント SECURE Analytics/その他(画像解析サービス/その他) / 売上高 239百万円 / yoy_pct 39.5百万円、セグメント SECURE ES(エンジニアリングサービス) / 売上高 383百万円 / yoy_pct 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収効果 / 金額 410百万円、要因 ミックス変化 / 金額 102百万円、要因 人件費 / 金額 -276百万円、要因 M&A関連費用 / 金額 -20百万円、要因 のれん償却 / 金額 -29百万円、要因 その他販管費 / 金額 -68百万円 |
| 主要KPI | 指標名 SECURE AC導入件数 / 値 1,303件 / 前年同期比 17.5件、指標名 SECURE VS導入件数 / 値 4,436件 / 前年同期比 -1件、指標名 顔認証関連サービス累計販売数 / 値 9,900件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 導入クライアント数 / 値 11,000社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 販売パートナー企業数 / 値 200社超 / 前年同期比 非開示、指標名 顔認証国内シェア / 値 48.6% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 SECURE AC導入件数 / 値 1,303件 / 前年同期比 17.5件、指標名 顔認証件数 / 値 前年同期比+26% / 前年同期比 26%、指標名 SECURE VS導入件数 / 値 4,436件 / 前年同期比 -1件、指標名 案件単価 / 値 上昇傾向 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 国内9拠点、海外子会社1社、国内子会社1社 / 期中の出退店数 2024年7月に札幌オフィスを開設 |
| 従業員数 | 人数 190名(連結、2024年12月末) / 期中の増減 セールス・マーケティング人員は新規採用14名だが、退職者と配置転換の影響で計画を下回った / 採用計画 セールス人員15〜25人の採用を継続 |
| 業績見通しの前提 | 項目 大型案件 / 内容 2024年12月期の大型案件剥落を想定、項目 需要 / 内容 物理セキュリティ需要の拡大を取り込む |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 33.9% / 目標 非開示 |
| 市場規模・シェア | 項目 国内監視カメラシステム市場 / 値 1,626億円(2027年予測)、項目 国内入退室管理市場 / 値 815億円(2027年予測)、項目 顔認証国内シェア(入退室管理用途) / 値 48.6%(2022年実績)、項目 セキュリティ市場 / 値 12,124億円、項目 IoT市場 / 値 104,001億円 |
| 新しい施策 | メルコホールディングスとの資本業務提携および第三者割当による14.5億円の資金調達、CIA株式会社との資本業務提携、SECURE AI STORE LAB2.0の実証をイオンモール羽生店で開始、セールス人員向けの独自研修制度を構築 |
この書類が述べていない項目(8件)
見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SECURE ACは顔認証方式の採用増加による案件単価上昇と通常・大型案件の好調、SECURE VSはデータセンター・物流・ホテル向け大型案件による案件単価上昇、SECURE Analytics/その他は保守などのストック売上の積み上がりが寄与した。営業利益は増収効果と売上総利益率の改善が販管費増加を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。