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百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,722百万円+24.4%
営業利益289百万円+44.0%
経常利益279百万円+43.3%
純利益213百万円+31.2%
販管費1,615百万円
売上総利益率40.3%、前年同期比+1.5ポイント(38.8%から改善)
営業利益率6.1%、前年同期比+0.8ポイント(5.3%から改善)
通期業績予想
売上高
6,250百万円
営業利益
300百万円
経常利益
280百万円
税引前当期純利益
280百万円
当期純利益
230百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.6%
営業利益96.6%
経常利益99.9%
当期純利益92.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通り、順調に進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収効果
- ミックス変化
- 人件費
- 関連費用
- のれん
- その他販管費
- 営業利益の増加+88百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
物理セキュリティ需要の拡大、Q4の広告・採用等の先行投資、FY2023と同程度の展示会投資を想定。数値前提は非開示新しい施策
- SECURE AI STORE LAB2.0でミニストップポケットおよびイオンモール羽生店の実証を開始
- CIA株式会社との資本業務提携を開始
- セールス人員向けの独自研修制度を構築
- 2024年7月に札幌オフィスを開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- SECURE AC導入件数957件
- SECURE VS導入件数3,325件前年同期比減少(率は非開示)
- 顔認証関連サービス累計販売数9600以上
- 導入クライアント数11000以上
- 販売パートナー企業数200超
- 顔認証国内シェア48.6%2022年実績
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- SECURE AC導入件数957件
- SECURE AC案件単価上昇傾向
- SECURE VS導入件数3,325件
- SECURE VS案件単価上昇
セグメント別実績
SECURE AC
売上高
1,361百万円+27.8%
SECURE VS
売上高
2,889百万円+11.1%
SECURE Analytics/その他
売上高
175百万円+36.0%
SECURE ES(エンジニアリングサービス)
売上高
296百万円
財務目標
自己資本比率32.0%の実績は示されているが、目標値は非開示市場規模・シェア
監視カメラシステム市場2027年予測1626億円
入退室管理市場2027年予測815億円
顔認証国内シェア48.6%(2022年実績、3期連続No.1)
店舗数・拠点数
期末の数国内9拠点、国内子会社1社、海外子会社1社
期中の出退店数2024年7月に札幌オフィスを開設。退店は非開示
従業員数
人数194名2024年9月末、連結
期中の増減セールス・マーケティング人員は前期末比9名純増
採用計画15~25人の採用を継続
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 4,722百万円(前年比 +24.4%) |
| 営業利益 | 289百万円(前年比 +44.0%) |
| 経常利益 | 279百万円(前年比 +43.3%) |
| 純利益 | 213百万円(前年比 +31.2%) |
| 売上総利益率 | 40.3%、前年同期比+1.5ポイント(38.8%から改善) |
| 営業利益率 | 6.1%、前年同期比+0.8ポイント(5.3%から改善) |
| 販管費 | 1,615百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,250百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 280百万円 / 税引前当期純利益 280百万円 / 当期純利益 230百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 75.6% / 営業利益 96.6% / 経常利益 99.9% / 当期純利益 92.9% |
| 計画に対する自己評価 | 概ね計画通り、順調に進捗 |
| セグメント別実績 | SECURE AC 売上高 1,361百万円(前年比 +27.8%) / SECURE VS 売上高 2,889百万円(前年比 +11.1%) / SECURE Analytics/その他 売上高 175百万円(前年比 +36.0%) / SECURE ES(エンジニアリングサービス) 売上高 296百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収効果 / 金額 非開示、要因 ミックス変化 / 金額 非開示、要因 人件費 / 金額 非開示、要因 関連費用 / 金額 非開示、要因 のれん / 金額 非開示、要因 その他販管費 / 金額 非開示、要因 営業利益の増加 / 金額 +88百万円 |
| 主要KPI | 指標名 SECURE AC導入件数 / 値 957件 / 前年同期比 非開示、指標名 SECURE VS導入件数 / 値 3,325件 / 前年同期比 減少(率は非開示)、指標名 顔認証関連サービス累計販売数 / 値 9600以上 / 前年同期比 非開示、指標名 導入クライアント数 / 値 11000以上 / 前年同期比 非開示、指標名 販売パートナー企業数 / 値 200超 / 前年同期比 非開示、指標名 顔認証国内シェア / 値 48.6%(2022年実績) / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 SECURE AC導入件数 / 値 957件、指標名 SECURE AC案件単価 / 値 上昇傾向、指標名 SECURE VS導入件数 / 値 3,325件、指標名 SECURE VS案件単価 / 値 上昇 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 国内9拠点、国内子会社1社、海外子会社1社 / 期中の出退店数 2024年7月に札幌オフィスを開設。退店は非開示 |
| 従業員数 | 人数 194名(2024年9月末、連結) / 期中の増減 セールス・マーケティング人員は前期末比9名純増 / 採用計画 15~25人の採用を継続 |
| 業績見通しの前提 | 物理セキュリティ需要の拡大、Q4の広告・採用等の先行投資、FY2023と同程度の展示会投資を想定。数値前提は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率32.0%の実績は示されているが、目標値は非開示 |
| 市場規模・シェア | 監視カメラシステム市場 2027年予測1626億円 / 入退室管理市場 2027年予測815億円 / 顔認証国内シェア 48.6%(2022年実績、3期連続No.1) |
| 新しい施策 | SECURE AI STORE LAB2.0でミニストップポケットおよびイオンモール羽生店の実証を開始、CIA株式会社との資本業務提携を開始、セールス人員向けの独自研修制度を構築、2024年7月に札幌オフィスを開設 |
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物理セキュリティ需要の拡大、大型案件によるSECURE ACの増収、SECURE ACの売上構成比上昇による売上総利益率の改善が増益要因となった。一方、人件費やM&A関連費用などの先行投資で販管費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。