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決算説明資料4264セキュア情報通信・サービスその他

2024年12月期第2四半期決算説明資料

2024年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね計画どおり進捗した。営業利益は、増収と売上総利益率の改善が販管費の増加を吸収し、前年同期比37百万円増となった。

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37
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,143百万円+19.3%
営業利益238百万円+18.5%
経常利益231百万円+17.6%
純利益185百万円+12.5%
売上総利益率41.3%
営業利益率7.6%
販管費1,060百万円
通期業績予想
売上高
6,250百万円
営業利益
300百万円
経常利益
280百万円
税引前当期純利益
280百万円
当期純利益
230百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.3%
営業利益79.4%
経常利益82.8%
当期純利益80.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
Q2の売上高及び営業利益は単独・累計ともに概ね計画通りに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • SECURE AC増収
  • SECURE VS増収
  • SECURE AC比率増によるミックス変化
  • 人件費増
  • JTN社M&A関連費用
  • その他販管費
  • 営業利益の増加37百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 売上成長率20年率%
  • 展示会等への投資FY2023と同程度
  • セールス人員の戦力化採用後3か月~半年程度で寄与開始、1.5~2年程度で習熟
新しい施策
  • SECURE AI STORE LAB2.0をセキュア、ミニストップ、NTT東日本、テルウェル東日本の4社共同で実証開始
  • CIA株式会社との資本業務提携を開始
  • 2024年7月に札幌オフィスを開設
  • セールス人員向けの独自研修制度を構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SECURE AC導入件数625件+68.0%
  • SECURE VS導入件数2,377件
  • セールス・マーケティング人員数77名
  • 導入クライアント数10,800社以上
  • 顔認証関連サービス累計販売数9,300件以上
  • 顔認証国内シェア(入退室管理用途、売上高)48.6%2022年実績
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
SECURE ACでは顔認証の導入件数が前年同期比68%増加し、付加価値化に伴い案件単価が上昇傾向
セグメント別実績
  • SECURE AC(入退室管理システム)
    売上高976
  • SECURE VS(監視カメラシステム)
    売上高1,869
  • SECURE Analytics/その他(画像解析サービス/その他)
    売上高109
  • SECURE ES(エンジニアリングサービス)
    売上高188
財務目標
自己資本比率
32.8%2024年12月期Q2実績
市場規模・シェア
  • 国内監視カメラシステム市場の2027年予測1,626億円
  • 国内入退室管理市場の2027年予測815億円
  • 顔認証国内シェア(入退室管理用途、数量ベース)48.6%2022年実績
  • セキュリティ市場1.21兆円
  • 国内IoT市場10.40兆円
店舗数・拠点数
期末の数国内9拠点、海外子会社1拠点
期中の出退店数2024年7月に札幌オフィスを開設
従業員数
人数195名2024年6月末、連結
採用計画セールス・マーケティング人員を15~25人継続採用
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期
売上高3,143百万円(前年比 +19.3%)
営業利益238百万円(前年比 +18.5%)
経常利益231百万円(前年比 +17.6%)
純利益185百万円(前年比 +12.5%)
売上総利益率41.3%
営業利益率7.6%
販管費1,060百万円
通期業績予想売上高 6,250百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 280百万円 / 税引前当期純利益 280百万円 / 当期純利益 230百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.3% / 営業利益 79.4% / 経常利益 82.8% / 当期純利益 80.8%
計画に対する自己評価Q2の売上高及び営業利益は単独・累計ともに概ね計画通りに推移
セグメント別実績セグメント SECURE AC(入退室管理システム) / 売上高 976百万円 / yoy_pct 29.8百万円、セグメント SECURE VS(監視カメラシステム) / 売上高 1,869百万円 / yoy_pct 4.2百万円、セグメント SECURE Analytics/その他(画像解析サービス/その他) / 売上高 109百万円 / yoy_pct 23.8百万円、セグメント SECURE ES(エンジニアリングサービス) / 売上高 188百万円 / yoy_pct 非開示
増減要因の内訳要因 SECURE AC増収 / 金額 非開示、要因 SECURE VS増収 / 金額 非開示、要因 SECURE AC比率増によるミックス変化 / 金額 非開示、要因 人件費増 / 金額 非開示、要因 JTN社M&A関連費用 / 金額 非開示、要因 その他販管費 / 金額 非開示、要因 営業利益の増加 / 金額 37百万円
主要KPISECURE AC導入件数 625件(前年比 +68.0%)、SECURE VS導入件数 2,377件、セールス・マーケティング人員数 77名、導入クライアント数 10,800社以上、顔認証関連サービス累計販売数 9,300件以上、顔認証国内シェア(入退室管理用途、売上高) 48.6%(2022年実績)
単価と数量の指標SECURE ACでは顔認証の導入件数が前年同期比68%増加し、付加価値化に伴い案件単価が上昇傾向
店舗数・拠点数期末の数 国内9拠点、海外子会社1拠点 / 期中の出退店数 2024年7月に札幌オフィスを開設
従業員数人数 195名(2024年6月末、連結) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 セールス・マーケティング人員を15~25人継続採用
業績見通しの前提売上成長率 20年率%、展示会等への投資 FY2023と同程度、セールス人員の戦力化 採用後3か月~半年程度で寄与開始、1.5~2年程度で習熟
財務目標自己資本比率 32.8%(2024年12月期Q2実績)
市場規模・シェア国内監視カメラシステム市場の2027年予測 1,626億円、国内入退室管理市場の2027年予測 815億円、顔認証国内シェア(入退室管理用途、数量ベース) 48.6%(2022年実績)、セキュリティ市場 1.21兆円、国内IoT市場 10.40兆円
新しい施策SECURE AI STORE LAB2.0をセキュア、ミニストップ、NTT東日本、テルウェル東日本の4社共同で実証開始、CIA株式会社との資本業務提携を開始、2024年7月に札幌オフィスを開設、セールス人員向けの独自研修制度を構築
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物理セキュリティ需要の拡大、SECURE ACの大型案件による増収と売上総利益率の改善、SECURE ACの売上構成比上昇によるミックス改善が増益要因となった。一方、営業人員拡大による人件費増や、JTN社のM&A関連費用などの先行投資・販管費増があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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