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2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年中間期は、売上高3,143百万円、営業利益238百万円など、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置きで、株式会社ジェイ・ティー・エヌを連結子会社化した。

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規模
19.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高3,143百万円前年比 +19.3%進捗 50.3%
営業利益238百万円前年比 +18.5%進捗 79.3%
経常利益231百万円前年比 +17.6%進捗 82.5%
純利益(親会社株主帰属)185百万円前年比 +12.5%進捗 80.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.09円
期末の財政状態
総資産3,724百万円
うち純資産 1,221 百万円自己資本比率 32.8%前期末比 -4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+251,229
投資-419,341
財務+606,702
純増減+438,590

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,248,270千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,250百万円(前年比 +20.4%)
営業利益300百万円(前年比 +59.6%)
経常利益280百万円(前年比 +59.6%)
純利益230百万円(前年比 +36.3%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

SECURE ACでは大型案件の需要が想定以上に強く受注が好調だったこと、SECURE VSでは監視カメラ需要の拡大を背景に中・小型案件が順調に進捗したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ジェイ・ティー・エヌ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費28,812千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数4,763,820株
期末自己株式数88株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高3,143百万円(前年比 +19.3%)
営業利益238百万円(前年比 +18.5%)
経常利益231百万円(前年比 +17.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益185百万円(前年比 +12.5%)
1株当たり当期純利益39.09円
自己資本比率当期末 32.8% / 前期末 37.2%
総資産3,724百万円
純資産1,221百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー251,229千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-419,341千円
財務活動によるキャッシュ・フロー606,702千円
現金及び現金同等物期末残高1,248,270千円
通期業績予想売上高 6,250百万円(前年比 +20.4%) / 営業利益 300百万円(前年比 +59.6%) / 経常利益 280百万円(前年比 +59.6%) / 純利益 230百万円(前年比 +36.3%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
減価償却費28,812千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ジェイ・ティー・エヌ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数4,763,820株
期末自己株式数88株
業績の増減要因SECURE ACでは大型案件の需要が想定以上に強く受注が好調だったこと、SECURE VSでは監視カメラ需要の拡大を背景に中・小型案件が順調に進捗したこと。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型案件の需要が想定以上に強く受注が好調だったこと、監視カメラ需要の拡大を背景に中・小型案件が順調に進んだことを挙げている。また、ジェイ・ティー・エヌの子会社化について、施工に関する人手不足リスクの軽減や納品プロセスの改善などのシナジーを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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