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決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,191百万円+53.4%
営業利益187百万円
経常利益175百万円
純利益168百万円
販管費1,827百万円
営業利益率3.6%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
通期業績予想
売上高
6,250百万円
営業利益
250百万円
営業利益率
4%
経常利益
230百万円
税引前当期純利益
230百万円
当期純利益
190百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高101.8%
連結営業利益104.4%
連結経常利益106.3%
連結当期純利益116.4%
SECURE AC売上高109.0%
SECURE VS売上高98.5%
SECURE Analytics/その他売上高114.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益は業績予想を上回って着地。SECURE VSは計画に対して僅かに未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- SECURE AC増収
- SECURE VS増収
- SECURE VS比率増によるミックス変化
- 営業人員拡大による人件費増前期比+19.5%
- 展示会・R&Dに関する戦略投資前期比1.2倍
- 営業利益の前年差+357百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 通常案件は前年同様の伸びを期待
- 大型案件はFY2023と同程度を見込む
- 広告投資は前年並みを想定
- セールス・マーケティング人員を15~25人採用予定
新しい施策
- ジェイ・ティー・エヌ社を795百万円で買収(2024年1月5日)
- NTT東日本グループのテルウェル東日本との共同実験を開始
- SECURE AI STORE LAB2.0でウォークスルー型店舗の商用化に向けた実証実験を実施
- セールス人員向けの独自研修制度を構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- SECURE AC導入件数1,109件前年同期比+15.5%
- SECURE VS導入件数4,482件前年同期比+60.2%
- 導入クライアント数9,900以上
- 顔認証関連累計販売数7,900以上
- 国内販売パートナー数200超
- 顔認証国内シェア48.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
SECURE ACは導入件数1,109件、顔認証増加に伴う案件単価上昇。案件あたり売上の拡大を期待セグメント別実績
- SECURE AC売上高1,471百万円前年同期比+49.5%
- SECURE VS売上高3,547百万円前年同期比+56.4%
- SECURE Analytics/その他売上高171百万円前年同期比+30.5%
市場規模・シェア
国内監視カメラシステム市場は2026年予測1,278億円、国内入退室管理市場は2026年予測599億円、顔認証国内シェア48.6%(2022年実績)店舗数・拠点数
国内8拠点、海外子会社1社。期中の出退店数は非開示従業員数
2023年12月末の連結役職員数154名。セールス・マーケティング人員は前期末比15名増、採用を継続。FY2024は15~25人の採用を継続売上総利益
2,015百万円、売上総利益率38.8%、前年同期比の増減ポイントは記載なし| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 売上高 | 5,191百万円(前年比 +53.4%) |
| 営業利益 | 187百万円 |
| 経常利益 | 175百万円 |
| 純利益 | 168百万円 |
| 売上総利益 | 2,015百万円、売上総利益率38.8%、前年同期比の増減ポイントは記載なし |
| 営業利益率 | 3.6%、前年同期比の増減ポイントは記載なし |
| 販管費 | 1,827百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,250百万円 / 営業利益 250百万円 / 営業利益率 4% / 経常利益 230百万円 / 税引前当期純利益 230百万円 / 当期純利益 190百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高 101.8% / 連結営業利益 104.4% / 連結経常利益 106.3% / 連結当期純利益 116.4% / SECURE AC売上高 109.0% / SECURE VS売上高 98.5% / SECURE Analytics/その他売上高 114.5% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・営業利益は業績予想を上回って着地。SECURE VSは計画に対して僅かに未達 |
| セグメント別実績 | セグメント SECURE AC / 売上高 1,471百万円 / 前年同期比 +49.5%、セグメント SECURE VS / 売上高 3,547百万円 / 前年同期比 +56.4%、セグメント SECURE Analytics/その他 / 売上高 171百万円 / 前年同期比 +30.5% |
| 増減要因の内訳 | 要因 SECURE AC増収 / 金額 非開示、要因 SECURE VS増収 / 金額 非開示、要因 SECURE VS比率増によるミックス変化 / 金額 非開示、要因 営業人員拡大による人件費増 / 金額 前期比+19.5%、要因 展示会・R&Dに関する戦略投資 / 金額 前期比1.2倍、要因 営業利益の前年差 / 金額 +357百万円 |
| 主要KPI | 指標名 SECURE AC導入件数 / 値 1,109件 / 前年同期比 +15.5%、指標名 SECURE VS導入件数 / 値 4,482件 / 前年同期比 +60.2%、指標名 導入クライアント数 / 値 9,900以上 / 前年同期比 非開示、指標名 顔認証関連累計販売数 / 値 7,900以上 / 前年同期比 非開示、指標名 国内販売パートナー数 / 値 200超 / 前年同期比 非開示、指標名 顔認証国内シェア / 値 48.6% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | SECURE ACは導入件数1,109件、顔認証増加に伴う案件単価上昇。案件あたり売上の拡大を期待 |
| 店舗数・拠点数 | 国内8拠点、海外子会社1社。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 2023年12月末の連結役職員数154名。セールス・マーケティング人員は前期末比15名増、採用を継続。FY2024は15~25人の採用を継続 |
| 業績見通しの前提 | 通常案件は前年同様の伸びを期待、大型案件はFY2023と同程度を見込む、広告投資は前年並みを想定、セールス・マーケティング人員を15~25人採用予定 |
| 市場規模・シェア | 国内監視カメラシステム市場は2026年予測1,278億円、国内入退室管理市場は2026年予測599億円、顔認証国内シェア48.6%(2022年実績) |
| 新しい施策 | ジェイ・ティー・エヌ社を795百万円で買収(2024年1月5日)、NTT東日本グループのテルウェル東日本との共同実験を開始、SECURE AI STORE LAB2.0でウォークスルー型店舗の商用化に向けた実証実験を実施、セールス人員向けの独自研修制度を構築 |
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型案件の納品や年末の駆け込み需要を取り込んだことで増収となり、増収効果が営業利益を押し上げた。一方、営業人員拡大による人件費、展示会・研究開発などの戦略投資、M&A関連費用により販管費は増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。