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決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,794百万円+59.8%
営業利益201百万円
経常利益195百万円
純利益162百万円
売上総利益率39.8%水準
営業利益率5.3
販管費1,308百万円
当四半期3か月の実績Q3単体でも黒字を達成したが、単独の売上高・利益額は非開示
通期業績予想
売上高
5,100百万円
営業利益
180百万円
経常利益
165百万円
純利益
145百万円
SECURE AC売上高
1,350百万円
SECURE VS売上高
3,600百万円
SECURE Analytics/その他売上高
150百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.4
営業利益111.8
経常利益118.3
純利益112.4
SECURE AC売上高78.9
SECURE VS売上高72.2
SECURE Analytics/その他売上高86
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通常案件は計画通り順調。SECURE Analytics/その他は計画を上回って着地。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- SECURE AC増収
- SECURE VS増収
- SECURE VS比率増によるミックス変化
- 人件費の先行投資(前期比+18.9%)
- 新規事業に関する戦略投資(前期比1.4倍)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 通常案件のリードは順調に増加
- 大型案件は2023年12月期と同水準の見込み
- セールス人員を引き続き15~25人程度純増
- 営業人材の戦力化には1.5~2年程度を想定
新しい施策
- AIを活用したレジレス無人決済店舗SECURE AI STORE LAB2.0を7月3日にオープン
- 営業人員向けの独自研修制度を構築
- 展示会への出展によるマーケティング投資
- 来期以降に向けたAI STOREやスタジアム等での無人決済活用の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- SECURE AC導入件数786件前年同期比+20.0%
- SECURE VS導入件数3,357件前年同期比+19.9%
- 導入クライアント数9,500社以上
- 顔認証関連サービス累計販売数7,400件以上
- 国内顔認証シェア48.6%2022年実績
- 販売パートナー数200社超
セグメント別実績
SECURE AC
売上高1,065百万円
前年同期比+53.9%
SECURE VS
売上高2,600百万円
前年同期比+64.6%
SECURE Analytics/その他
売上高128百万円
前年同期比+26.5%
財務目標
自己資本比率
実績34%
市場規模・シェア
監視カメラシステム市場
1,278億円2026年予測
入退室管理市場
599億円2026年予測
顔認証国内シェア
48.6%2022年実績、入退室管理用途
店舗数・拠点数
期末の数国内8拠点、海外子会社1社
期中の出退店数名古屋、大宮、横浜、広島のオフィス開設。出店・退店数としての記載は非開示
従業員数
人数151名連結、2023年9月末
期中の増減・採用計画通期で20名弱程度、または15~25人程度のセールス人員採用を想定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 3,794百万円(前年比 +59.8%) |
| 営業利益 | 201百万円 |
| 経常利益 | 195百万円 |
| 純利益 | 162百万円 |
| 売上総利益率 | 39.8%水準 |
| 営業利益率 | 5.3 |
| 販管費 | 1,308百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | Q3単体でも黒字を達成したが、単独の売上高・利益額は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,100百万円 / 営業利益 180百万円 / 経常利益 165百万円 / 純利益 145百万円 / SECURE AC売上高 1,350百万円 / SECURE VS売上高 3,600百万円 / SECURE Analytics/その他売上高 150百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 74.4 / 営業利益 111.8 / 経常利益 118.3 / 純利益 112.4 / SECURE AC売上高 78.9 / SECURE VS売上高 72.2 / SECURE Analytics/その他売上高 86 |
| 計画に対する自己評価 | 通常案件は計画通り順調。SECURE Analytics/その他は計画を上回って着地。 |
| セグメント別実績 | SECURE AC 売上高 1,065百万円 / yoy_pct 53.9百万円 / SECURE VS 売上高 2,600百万円 / yoy_pct 64.6百万円 / SECURE Analytics/その他 売上高 128百万円 / yoy_pct 26.5百万円 |
| 増減要因の内訳 | SECURE AC増収、SECURE VS増収、SECURE VS比率増によるミックス変化、人件費の先行投資(前期比+18.9%)、新規事業に関する戦略投資(前期比1.4倍) |
| 主要KPI | 指標名 SECURE AC導入件数 / 値 786件 / 前年同期比 20件、指標名 SECURE VS導入件数 / 値 3,357件 / 前年同期比 19.9件、指標名 導入クライアント数 / 値 9,500社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 顔認証関連サービス累計販売数 / 値 7,400件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 国内顔認証シェア / 値 48.6%(2022年実績) / 前年同期比 非開示、指標名 販売パートナー数 / 値 200社超 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 国内8拠点、海外子会社1社 / 期中の出退店数 名古屋、大宮、横浜、広島のオフィス開設。出店・退店数としての記載は非開示 |
| 従業員数 | 人数 151名(連結、2023年9月末) / 期中の増減・採用計画 通期で20名弱程度、または15~25人程度のセールス人員採用を想定 |
| 業績見通しの前提 | 通常案件のリードは順調に増加、大型案件は2023年12月期と同水準の見込み、セールス人員を引き続き15~25人程度純増、営業人材の戦力化には1.5~2年程度を想定 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 34% / その他 非開示 |
| 市場規模・シェア | 監視カメラシステム市場 1,278億円(2026年予測) / 入退室管理市場 599億円(2026年予測) / 顔認証国内シェア 48.6%(2022年実績、入退室管理用途) |
| 新しい施策 | AIを活用したレジレス無人決済店舗SECURE AI STORE LAB2.0を7月3日にオープン、営業人員向けの独自研修制度を構築、展示会への出展によるマーケティング投資、来期以降に向けたAI STOREやスタジアム等での無人決済活用の検討 |
この書類が述べていない項目(9件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通常案件が計画どおり進み、SECURE ACおよびSECURE VSの増収効果で営業利益が改善した。半導体不足による案件の期ズレは2022年度にほぼ解消した一方、Q4も採用、マーケティング、研究開発への先行投資を継続し、期末には棚卸資産の減損損失を計上する予定としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。