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決算説明資料4264セキュア情報通信・サービスその他

2023年12月期第2四半期決算説明資料

2023年12月期上期は、リプレイス案件や新規需要が想定を上回り、売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。下期に採用やマーケティングなどの先行投資を予定しているため、通期業績予想は据え置いた。

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決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,634百万円+70.4%
営業利益201百万円
経常利益197百万円
純利益165百万円
販管費840百万円
売上総利益率
率39.5%
営業利益率
率7.6%
通期業績予想
売上高
4,400百万円
SECURE AC売上高
1,250百万円
SECURE VS売上高
3,000百万円
SECURE Analytics/その他売上高
150百万円
営業利益
130百万円
経常利益
120百万円
当期純利益
95百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高59.9%
SECURE AC売上高60.2%
SECURE VS売上高59.8%
SECURE Analytics/その他売上高59.1%
営業利益154.7%
経常利益164.2%
当期純利益173.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期決算は会社計画対比上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • SECURE AC増収
  • SECURE VS増収
  • SECURE VS比率増によるミックス変化
  • 人件費増前期比+19.2%
  • 新規事業に関する戦略投資前期比1.5倍
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 売上成長率
    数値年率30%
  • 営業人員の戦力化時期
    数値採用後1~1.5年程度
  • 第3四半期に向けた販管費増
    数値50~60百万円
新しい施策
  • 広島オフィスの開設
  • SECURE AI STORE LAB2.0のグランドオープン
  • AIを活用したレジレス・無人店舗の実証実験
  • データセンター・大学・物流施設など新領域への展開
  • 韓国・ASEANへの海外展開構想
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SECURE AC導入件数519件
    前年同期比+17%(顔認証の導入数)
  • SECURE VS導入件数2,244件
  • セールス・マーケティング人員数65人
  • 導入企業数9,100社以上
  • 販売パートナー企業数200社超
  • 顔認証関連サービス累計販売数7,100件以上
  • 顔認証国内シェア率(入退室管理用途)48.7%
セグメント別実績
SECURE AC
売上高
752百万円
前年同期比+51.3%
SECURE VS
売上高
1,793百万円
前年同期比+82.6%
SECURE Analytics/その他
売上高
88百万円
前年同期比+33.2%
市場規模・シェア
監視カメラシステム市場(国内)2026年予測1,278億円
入退室管理市場(国内)2026年予測599億円
顔認証国内シェア率48.7%
店舗数・拠点数
期末の数国内8拠点、海外子会社1社
期中の出退店数2023年4月に広島オフィスを開設
従業員数
人数147人連結、2023年6月末
期中の増減新卒採用を含め前年末比15人増員
採用計画15~25人の採用を継続
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高2,634百万円(前年比 +70.4%)
営業利益201百万円
経常利益197百万円
純利益165百万円
売上総利益率率 39.5% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 7.6% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費840百万円
通期業績予想売上高 4,400百万円 / SECURE AC売上高 1,250百万円 / SECURE VS売上高 3,000百万円 / SECURE Analytics/その他売上高 150百万円 / 営業利益 130百万円 / 経常利益 120百万円 / 当期純利益 95百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 59.9% / SECURE AC売上高 60.2% / SECURE VS売上高 59.8% / SECURE Analytics/その他売上高 59.1% / 営業利益 154.7% / 経常利益 164.2% / 当期純利益 173.8%
計画に対する自己評価上期決算は会社計画対比上振れ
セグメント別実績SECURE AC 売上高 752百万円 / 前年同期比 +51.3% / SECURE VS 売上高 1,793百万円 / 前年同期比 +82.6% / SECURE Analytics/その他 売上高 88百万円 / 前年同期比 +33.2%
増減要因の内訳要因 SECURE AC増収 / 金額 非開示、要因 SECURE VS増収 / 金額 非開示、要因 SECURE VS比率増によるミックス変化 / 金額 非開示、要因 人件費増 / 金額 前期比+19.2%、要因 新規事業に関する戦略投資 / 金額 前期比1.5倍
主要KPI指標名 SECURE AC導入件数 / 値 519件 / 前年同期比 +17%(顔認証の導入数)、指標名 SECURE VS導入件数 / 値 2,244件 / 前年同期比 非開示、指標名 セールス・マーケティング人員数 / 値 65人 / 前年同期比 非開示、指標名 導入企業数 / 値 9,100社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 販売パートナー企業数 / 値 200社超 / 前年同期比 非開示、指標名 顔認証関連サービス累計販売数 / 値 7,100件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 顔認証国内シェア率(入退室管理用途) / 値 48.7% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 国内8拠点、海外子会社1社 / 期中の出退店数 2023年4月に広島オフィスを開設
従業員数人数 147人(連結、2023年6月末) / 期中の増減 新卒採用を含め前年末比15人増員 / 採用計画 15~25人の採用を継続
業績見通しの前提項目 売上成長率 / 数値 年率30%、項目 営業人員の戦力化時期 / 数値 採用後1~1.5年程度、項目 第3四半期に向けた販管費増 / 数値 50~60百万円
市場規模・シェア監視カメラシステム市場(国内) 2026年予測1,278億円 / 入退室管理市場(国内) 2026年予測599億円 / 顔認証国内シェア率 48.7%
新しい施策広島オフィスの開設、SECURE AI STORE LAB2.0のグランドオープン、AIを活用したレジレス・無人店舗の実証実験、データセンター・大学・物流施設など新領域への展開、韓国・ASEANへの海外展開構想
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リプレイス案件や新規需要が想定を上回ったこと、データセンター・大学・物流施設などへの領域拡大が進んだことにより増収となった。営業利益は増収効果が先行投資を上回った一方、人件費や戦略投資も実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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