読む価値
74注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-246
百万円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,374百万円-5.2%
営業利益-110百万円
経常利益-118百万円
純利益-169百万円
販管費1,061百万円
売上総利益率
率40.1%
営業利益率
率-4.7%
通期業績予想
売上高
3,150百万円
営業利益
-180百万円
経常利益
-195百万円
税引前当期純利益
-195百万円
当期純利益
-245百万円
SECURE AC売上高
1,050百万円
SECURE VS売上高
1,990百万円
SECURE Analytics/その他売上高
110百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.4%
SECURE AC65.9%
SECURE VS79.4%
SECURE Analytics/その他92.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
SECURE ACは計画比で遅れ、SECURE VSとSECURE Analytics/その他はおおむね計画通り増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- SECURE VS減収
- 販管費増加
- 人件費増加+16.1%
- 戦略費増加+91.0%
- SECURE ACの業績予想修正:期ズレ-50百万円
- SECURE VSの業績予想修正:需要調整-350百万円
- SECURE VSの業績予想修正:期ズレ-180百万円
新しい施策
- セールス・マーケティング人材の大幅増員
- 札幌・仙台・名古屋・広島への営業所展開
- データセンターや物流施設など新分野への営業展開
- AI STORE LABの事業化・サービス化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 導入企業数7,500社以上
- 顔認証関連サービス累計販売数6,000件以上
- 顔認証国内シェア51.7%
- 販売パートナー数200社超
- セールス・マーケティング人員47名前年同期比2021年末比1.7倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
SECURE ACは導入件数683件(前年の70.7%水準)だが、顔認証が好調で単価上昇。SECURE VSは導入件数1,969件(前年の85.8%水準)。セグメント別実績
SECURE AC
売上高
692百万円
前年同期比-1.0%
導入件数
683件
SECURE VS
売上高
1,580百万円
前年同期比-8.9%
導入件数
1,969件
SECURE Analytics/その他
売上高
101百万円
前年同期比+42.7%
財務目標
自己資本比率の実績41.2%は示されているが、目標値は非開示市場規模・シェア
監視カメラシステム市場2023年予測1,051億円
入退室管理市場2023年予測628億円
顔認証国内シェア51.7%
店舗数・拠点数
期末の数国内6拠点、海外子会社1社
期中の出退店数名古屋に営業拠点を開設
従業員数
人数112名
時点2022年9月末
期中の増減・採用計画セールス・マーケティング人材を2021年末27名から2022年末50名程度へ増員予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,374百万円(前年比 -5.2%) |
| 営業利益 | -110百万円 |
| 経常利益 | -118百万円 |
| 純利益 | -169百万円 |
| 売上総利益率 | 率 40.1% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 率 -4.7% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 1,061百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,150百万円 / 営業利益 -180百万円 / 経常利益 -195百万円 / 税引前当期純利益 -195百万円 / 当期純利益 -245百万円 / SECURE AC売上高 1,050百万円 / SECURE VS売上高 1,990百万円 / SECURE Analytics/その他売上高 110百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 75.4% / SECURE AC 65.9% / SECURE VS 79.4% / SECURE Analytics/その他 92.7% |
| 計画に対する自己評価 | SECURE ACは計画比で遅れ、SECURE VSとSECURE Analytics/その他はおおむね計画通り |
| セグメント別実績 | SECURE AC 売上高 692百万円 / yoy_pct -1 / 導入件数 683件 / SECURE VS 売上高 1,580百万円 / yoy_pct -8.9 / 導入件数 1,969件 / SECURE Analytics/その他 売上高 101百万円 / yoy_pct 42.7 |
| 増減要因の内訳 | 要因 SECURE VS減収 / 金額 非開示、要因 販管費増加 / 金額 非開示、要因 人件費増加 / 金額 +16.1%、要因 戦略費増加 / 金額 +91.0%、要因 SECURE ACの業績予想修正:期ズレ / 金額 -50百万円、要因 SECURE VSの業績予想修正:需要調整 / 金額 -350百万円、要因 SECURE VSの業績予想修正:期ズレ / 金額 -180百万円 |
| 主要KPI | 指標名 導入企業数 / 値 7,500社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 顔認証関連サービス累計販売数 / 値 6,000件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 顔認証国内シェア / 値 51.7% / 前年同期比 非開示、指標名 販売パートナー数 / 値 200社超 / 前年同期比 非開示、指標名 セールス・マーケティング人員 / 値 47名 / 前年同期比 2021年末比1.7倍 |
| 単価と数量の指標 | SECURE ACは導入件数683件(前年の70.7%水準)だが、顔認証が好調で単価上昇。SECURE VSは導入件数1,969件(前年の85.8%水準)。 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 国内6拠点、海外子会社1社 / 期中の出退店数 名古屋に営業拠点を開設 |
| 従業員数 | 人数 112名 / 時点 2022年9月末 / 期中の増減・採用計画 セールス・マーケティング人材を2021年末27名から2022年末50名程度へ増員予定 |
| 財務目標 | 自己資本比率の実績41.2%は示されているが、目標値は非開示 |
| 市場規模・シェア | 監視カメラシステム市場 2023年予測1,051億円 / 入退室管理市場 2023年予測628億円 / 顔認証国内シェア 51.7% |
| 新しい施策 | セールス・マーケティング人材の大幅増員、札幌・仙台・名古屋・広島への営業所展開、データセンターや物流施設など新分野への営業展開、AI STORE LABの事業化・サービス化 |
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体不足や中国ロックダウンによる部材納入の遅延、大口顧客の需要調整・案件の期ズレにより売上が減少した。加えて、成長のための先行投資として人件費や戦略費などの販売管理費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。