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2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.2%減となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

読む価値
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規模
-5.2
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高2,374百万円前年比 -5.2%進捗 75.4%
営業利益-110百万円
経常利益-118百万円
純利益(親会社株主帰属)-169百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△36.10円
期末の財政状態
総資産2,222百万円
うち純資産 916 百万円自己資本比率 41.2%前期末比 -8.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,150百万円(前年比 -6.8%)
営業利益-180百万円
経常利益-195百万円
純利益-245百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

SECURE ACは納品遅延による期ズレやオフィス市況の影響で微減。顔認証システムの販売は堅調で案件単価は上昇傾向。SECURE VSはパートナー企業とのリレーション強化により引き合いと導入企業数が増加。親会社株主に帰属する四半期純損失は繰延税金資産の取崩しによる法人税等の計上も影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,711,920株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高2,374百万円(前年比 -5.2%)
営業利益-110百万円
経常利益-118百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-169百万円
1株当たり当期純利益△36.10円
自己資本比率当期末 41.2 / 前期末 49.6
総資産2,222百万円
純資産916百万円
通期業績予想売上高 3,150百万円(前年比 -6.8%) / 営業利益 -180百万円 / 経常利益 -195百万円 / 純利益 -245百万円
年間配当予想0円 → 0円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,711,920株
期末自己株式数0株
業績の増減要因SECURE ACは納品遅延による期ズレやオフィス市況の影響で微減。顔認証システムの販売は堅調で案件単価は上昇傾向。SECURE VSはパートナー企業とのリレーション強化により引き合いと導入企業数が増加。親会社株主に帰属する四半期純損失は繰延税金資産の取崩しによる法人税等の計上も影響。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SECURE ACは納品遅延による期ズレやオフィス市況の影響で前年同期比微減となった。一方、顔認証システムの販売は堅調で案件単価は上昇傾向となり、SECURE VSはパートナー企業とのリレーション強化により引き合いと導入企業数が増加した。販売・マーケティング部門の強化に伴う採用活動も進めたほか、親会社株主に帰属する四半期純損失については繰延税金資産の取崩しによる法人税等の計上が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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