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決算説明資料4264セキュア情報通信・サービスその他

2022年12月期第1四半期決算説明資料

2022年12月期第1四半期は、前年にあった大型案件の反動で売上高が減少し、人件費・研究開発費の増加で営業利益も大幅に減少した。一方、入退室管理システムの伸長で売上総利益と売上総利益率は改善し、通期計画に対しては概ね想定どおりに進捗している。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高811百万円-11.9%
営業利益26百万円-70.7%
経常利益25百万円-71.6%
純利益21百万円-71.4%
売上総利益率44.5%
営業利益率3.3%
販管費334百万円
当四半期3か月の実績売上高811百万円、売上総利益361百万円、販管費334百万円、営業利益26百万円、経常利益25百万円、税引前利益25百万円、当期純利益21百万円。いずれもFY2022 Q1実績。
通期業績予想
売上高
3,730百万円
SECURE AC売上高
1,100百万円
SECURE VS売上高
2,520百万円
SECURE Analytics/その他売上高
110百万円
営業利益
160百万円
経常利益
152百万円
税引前利益
152百万円
当期純利益
118百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.8%
SECURE AC売上高27.6%
SECURE VS売上高18.7%
SECURE Analytics/その他売上高32.8%
営業利益16.6%
経常利益16.6%
当期純利益18.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画比でおおむね想定通り。売上総利益はSECURE ACが順調で計画通り。各セグメントもおおむね計画通りの進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前年同期比減少額は△64百万円。要因としてSECURE VSの反動減、SECURE AC売上増、総利益率改善、人件費増加(1.2倍)、研究開発費増加(2.4倍)を示しているが、各要因の金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
FY2022は10%成長を見込む。新型コロナウイルスの影響により四半期単位で業績が変動しやすい状況が継続する見通し。為替・原材料価格・金利の数値前提は非開示。
新しい施策
  • セールス・マーケティング人材の大幅増員
  • Security System Labでの専門性強化
  • 札幌・仙台・名古屋・広島への営業所展開
  • データセンター・物流施設等への営業展開
  • AI Store Labの事業化に向けた開発加速と社内体制構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 導入クライアント数7,000社突破
  • 顔認証関連サービス累計販売数5,800件突破
  • 顔認証国内シェア率(入退室管理用途)51.7%
  • 販売パートナー数200社超
  • SECURE AC導入件数389件
    前年同期比前年の40%の水準
  • SECURE VS導入件数670件
    前年同期比オフィスと商業施設が牽引し順調に増加
セグメント別実績
SECURE AC
売上高
304百万円
前年同期比+23.6%
SECURE VS
売上高
471百万円
前年同期比-27.6%
SECURE Analytics/その他
売上高
36百万円
前年同期比+53.6%
財務目標
自己資本比率はFY2022 Q1実績53.3%(前期比+3.7pt)。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示。
市場規模・シェア
国内監視カメラシステム市場は2023年予測1,051億円、国内入退室管理市場は2023年予測628億円。顔認証国内シェア率は51.7%。
店舗数・拠点数
国内6拠点、海外子会社1社。2022年2月に名古屋拠点を開設。今後2年間で札幌・仙台・名古屋・広島に営業所を順次開設予定。店舗数は非開示。
従業員数
2021年12月末時点98名。セールス・マーケティング人材を2021年末27名から2022年末にほぼ倍増の50名程度へ増員予定。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第1四半期
売上高811百万円(前年比 -11.9%)
営業利益26百万円(前年比 -70.7%)
経常利益25百万円(前年比 -71.6%)
純利益21百万円(前年比 -71.4%)
売上総利益率44.5%
営業利益率3.3%
販管費334百万円
当四半期3か月の実績売上高811百万円、売上総利益361百万円、販管費334百万円、営業利益26百万円、経常利益25百万円、税引前利益25百万円、当期純利益21百万円。いずれもFY2022 Q1実績。
通期業績予想売上高 3,730百万円 / SECURE AC売上高 1,100百万円 / SECURE VS売上高 2,520百万円 / SECURE Analytics/その他売上高 110百万円 / 営業利益 160百万円 / 経常利益 152百万円 / 税引前利益 152百万円 / 当期純利益 118百万円
通期予想に対する進捗率売上高 21.8% / SECURE AC売上高 27.6% / SECURE VS売上高 18.7% / SECURE Analytics/その他売上高 32.8% / 営業利益 16.6% / 経常利益 16.6% / 当期純利益 18.0%
計画に対する自己評価売上高は計画比でおおむね想定通り。売上総利益はSECURE ACが順調で計画通り。各セグメントもおおむね計画通りの進捗。
セグメント別実績SECURE AC 売上高 304百万円 / yoy_pct 23.6 / SECURE VS 売上高 471百万円 / yoy_pct -27.6 / SECURE Analytics/その他 売上高 36百万円 / yoy_pct 53.6
増減要因の内訳営業利益の前年同期比減少額は△64百万円。要因としてSECURE VSの反動減、SECURE AC売上増、総利益率改善、人件費増加(1.2倍)、研究開発費増加(2.4倍)を示しているが、各要因の金額は非開示。
主要KPI導入クライアント数 7,000社突破、顔認証関連サービス累計販売数 5,800件突破、顔認証国内シェア率(入退室管理用途) 51.7%、販売パートナー数 200社超、SECURE AC導入件数 389件、SECURE VS導入件数 670件
店舗数・拠点数国内6拠点、海外子会社1社。2022年2月に名古屋拠点を開設。今後2年間で札幌・仙台・名古屋・広島に営業所を順次開設予定。店舗数は非開示。
従業員数2021年12月末時点98名。セールス・マーケティング人材を2021年末27名から2022年末にほぼ倍増の50名程度へ増員予定。
業績見通しの前提FY2022は10%成長を見込む。新型コロナウイルスの影響により四半期単位で業績が変動しやすい状況が継続する見通し。為替・原材料価格・金利の数値前提は非開示。
財務目標自己資本比率はFY2022 Q1実績53.3%(前期比+3.7pt)。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示。
市場規模・シェア国内監視カメラシステム市場は2023年予測1,051億円、国内入退室管理市場は2023年予測628億円。顔認証国内シェア率は51.7%。
新しい施策セールス・マーケティング人材の大幅増員、Security System Labでの専門性強化、札幌・仙台・名古屋・広島への営業所展開、データセンター・物流施設等への営業展開、AI Store Labの事業化に向けた開発加速と社内体制構築
この書類が述べていない項目(9件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に大型案件があった反動で監視カメラシステムの売上が減少した一方、入退室管理システムの売上が伸長して総利益率が改善した。営業利益は、人件費および研究開発費の増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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