読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.4
%(FY2022売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
公表日2022年3月(年月日の記載なし)
売上高+10.4%
基準 3,378目標3,730百万円
営業利益+0.0%
基準 2,021目標2,022百万円
営業利益率+1.0pt
基準 2,021目標2,022%
当期純利益+0.0%
基準 2,021目標2,022百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
ROE18.3%(FY2021実績) → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。前の計画はどうなったか売上高3,380百万円、営業利益150百万円、当期純利益126百万円(FY2021業績予想) → 売上高3,378百万円、営業利益155百万円、当期純利益131百万円(FY2021実績)(売上高達成率100.0%、営業利益達成率103.6%、当期純利益達成率104.1%)-0.1%公表された2つの数値から算出
重点施策
01既存ビジネス
02パートナーの深掘・発掘+AI強化・SaaS化
03Retail DX
04AI STORE LABの収益化
05海外展開
06韓国・ASEANへの展開(中〜長期)
計画の前提監視カメラシステム市場は1,051億円、入退室管理市場は628億円(いずれも2023年予測)。AI関連市場は2,226億円、顔・表情認識市場は470億円(いずれも2025年予測)。また、非接触ニーズやDXの加速を成長機会としている。
セグメント別目標セグメント SECURE AC(入退室管理システム) / 売上高目標 1,100百万円(FY2022) / 利益目標 非開示、セグメント SECURE VS(監視カメラシステム) / 売上高目標 2,520百万円(FY2022) / 利益目標 非開示、セグメント SECURE analytics(画像解析サービス/その他) / 売上高目標 110百万円(FY2022) / 利益目標 非開示
対象市場の規模IoT市場10兆4000億円、セキュリティ市場1兆147億円、監視カメラシステム・入退室管理市場1,679億円(2023年予測)。監視カメラシステム市場1,051億円、入退室管理市場628億円(2023年予測)。AI関連市場2,226億円、顔・表情認識市場470億円(2025年予測)。出典:IDC Japan『国内IoT市場予測』、富士経済『2020セキュリティ関連市場の将来展望』、富士キメラ総研に基づき当社で作成。
会社が挙げているリスク
競争激化(新規参入、価格競争)
人材確保(人材獲得競争)
技術開発の遅れ
情報漏えい・流出
法的規制(個人情報・プライバシーに関するAI活用規制)
オフィスマーケットの停滞
顧客事情による遅延・延期・中止
サプライチェーンの寸断
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高目標 | 3,378(FY2021実績) → 3,730(FY2022業績予想)(10.4%) |
| 営業利益目標 | 155(FY2021実績) → 160(FY2022業績予想)(2.9%) |
| 営業利益率目標 | 4.6%(FY2021実績) → 4.3%(FY2022業績予想) |
| 当期純利益目標 | 131(FY2021実績) → 118(FY2022業績予想)(△10.3%) |
| ROE目標 | 18.3%(FY2021実績) → 非開示 |
| セグメント別目標 | セグメント SECURE AC(入退室管理システム) / 売上高目標 1,100百万円(FY2022) / 利益目標 非開示、セグメント SECURE VS(監視カメラシステム) / 売上高目標 2,520百万円(FY2022) / 利益目標 非開示、セグメント SECURE analytics(画像解析サービス/その他) / 売上高目標 110百万円(FY2022) / 利益目標 非開示 |
| 計画の前提 | 監視カメラシステム市場は1,051億円、入退室管理市場は628億円(いずれも2023年予測)。AI関連市場は2,226億円、顔・表情認識市場は470億円(いずれも2025年予測)。また、非接触ニーズやDXの加速を成長機会としている。 |
| 重点施策 | 既存ビジネス、パートナーの深掘・発掘+AI強化・SaaS化、Retail DX、AI STORE LABの収益化、海外展開、韓国・ASEANへの展開(中〜長期) |
| 前計画の実績 | 売上高3,380百万円、営業利益150百万円、当期純利益126百万円(FY2021業績予想) → 売上高3,378百万円、営業利益155百万円、当期純利益131百万円(FY2021実績)(売上高達成率100.0%、営業利益達成率103.6%、当期純利益達成率104.1%) |
| 対象市場の規模 | IoT市場10兆4000億円、セキュリティ市場1兆147億円、監視カメラシステム・入退室管理市場1,679億円(2023年予測)。監視カメラシステム市場1,051億円、入退室管理市場628億円(2023年予測)。AI関連市場2,226億円、顔・表情認識市場470億円(2025年予測)。出典:IDC Japan『国内IoT市場予測』、富士経済『2020セキュリティ関連市場の将来展望』、富士キメラ総研に基づき当社で作成。 |
| 認識するリスク | 競争激化(新規参入、価格競争)、人材確保(人材獲得競争)、技術開発の遅れ、情報漏えい・流出、法的規制(個人情報・プライバシーに関するAI活用規制)、オフィスマーケットの停滞、顧客事情による遅延・延期・中止、サプライチェーンの寸断 |
| 公表日 | 2022年3月(年月日の記載なし) |
この書類が述べていない項目(13件)
計画の名称計画期間計画に対する動きROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額非財務目標見直し・取り下げの理由取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。非接触ニーズやDXの加速、物理セキュリティ市場・AI関連市場の成長を取り込むため、既存事業の拡大に加えてAI・SaaS、新規事業、海外展開を進めるとしている。また、FY2022は将来成長のための人材・開発投資を積極的に行い、本社オフィス拡張に伴う特別損失が発生するため、当期純利益は減益となる見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。