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決算説明資料4264セキュア情報通信・サービスその他

2021年12月期決算説明資料

2021年12月期は、監視カメラシステムを中心に売上高が伸び、売上高・営業利益とも過去最高となった。2022年12月期は増収増益を計画する一方、先行投資と本社オフィス拡張に伴う特別損失により、純利益は減益を見込んでいる。

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21.1
売上高の前期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,378百万円+21.1%
営業利益150百万円
経常利益148百万円
純利益131百万円
売上総利益率39.1%
営業利益率4.6%
販管費1,165百万円
通期業績予想
2022年12月期
売上高
3,730百万円
営業利益
160百万円
営業利益率
4.3%
経常利益
152百万円
税引前利益
152百万円
当期純利益
118百万円
SECURE AC
1,100百万円
SECURE VS
2,520百万円
SECURE Analytics/その他
110百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.0%
SECURE AC97.9%
SECURE VS100.9%
SECURE Analytics/その他99.7%
売上総利益97.7%
販売管理費97.0%
営業利益103.6%
経常利益104.3%
当期純利益104.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想比ではほぼ計画通りに着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増加前期比119百万円増
増収効果金額非開示
人件費増・業務委託費増等金額非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルスの影響が2022年度も継続する見込み
新しい施策
  • セールス・マーケティング人材を2022年末に50名程度へ増員予定
  • 札幌・仙台・名古屋・広島に今後2年間で営業所を順次開設予定
  • データセンターや物流施設など新分野へ営業展開
  • AI Store Labのサービス化・事業化に向けた開発と社内体制構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 導入社数6,500社以上
  • SECURE AC導入件数966件
    前年同期比6.5%増
  • SECURE VS導入件数2,296件
    前年同期比12.8%増
  • 顔認証関連サービス累計販売数5,000件以上
  • 顔認証国内シェア51.7%
  • 販売パートナー企業数200社超
  • ROE18.3%
    前年同期比前期7.5%
セグメント別実績
SECURE AC
売上高
938百万円
前年同期比11.1%
SECURE VS
売上高
2,343百万円
前年同期比24.3%
SECURE Analytics/その他
売上高
95百万円
前年同期比61.9%
市場規模・シェア
監視カメラシステム市場2023年予測1,051億円
入退室管理市場2023年予測628億円
顔認証国内シェア51.7%
店舗数・拠点数
期末国内5拠点、海外子会社1社
従業員数
人数98名
期中の増減・採用計画2022年末にセールス・マーケティング人材を27名から50名程度へ増員予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期
売上高3,378百万円(前年比 +21.1%)
営業利益150百万円
経常利益148百万円
純利益131百万円
売上総利益率39.1%
営業利益率4.6%
販管費1,165百万円
通期業績予想対象 2022年12月期 / 売上高 3,730百万円 / 営業利益 160百万円 / 営業利益率 4.3% / 経常利益 152百万円 / 税引前利益 152百万円 / 当期純利益 118百万円 / SECURE AC 1,100百万円 / SECURE VS 2,520百万円 / SECURE Analytics/その他 110百万円
通期予想に対する進捗率売上高 100.0% / SECURE AC 97.9% / SECURE VS 100.9% / SECURE Analytics/その他 99.7% / 売上総利益 97.7% / 販売管理費 97.0% / 営業利益 103.6% / 経常利益 104.3% / 当期純利益 104.1%
計画に対する自己評価業績予想比ではほぼ計画通りに着地
セグメント別実績SECURE AC 売上高 938百万円 / 前年同期比 11.1% / SECURE VS 売上高 2,343百万円 / 前年同期比 24.3% / SECURE Analytics/その他 売上高 95百万円 / 前年同期比 61.9%
増減要因の内訳営業利益増加 前期比119百万円増 / 増収効果 金額非開示 / 人件費増・業務委託費増等 金額非開示
主要KPI指標名 導入社数 / 値 6,500社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 SECURE AC導入件数 / 値 966件 / 前年同期比 6.5%増、指標名 SECURE VS導入件数 / 値 2,296件 / 前年同期比 12.8%増、指標名 顔認証関連サービス累計販売数 / 値 5,000件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 顔認証国内シェア / 値 51.7% / 前年同期比 非開示、指標名 販売パートナー企業数 / 値 200社超 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 18.3% / 前年同期比 前期7.5%
店舗数・拠点数期末 国内5拠点、海外子会社1社 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 98名 / 期中の増減・採用計画 2022年末にセールス・マーケティング人材を27名から50名程度へ増員予定
業績見通しの前提新型コロナウイルスの影響が2022年度も継続する見込み
市場規模・シェア監視カメラシステム市場 2023年予測1,051億円 / 入退室管理市場 2023年予測628億円 / 顔認証国内シェア 51.7%
新しい施策セールス・マーケティング人材を2022年末に50名程度へ増員予定、札幌・仙台・名古屋・広島に今後2年間で営業所を順次開設予定、データセンターや物流施設など新分野へ営業展開、AI Store Labのサービス化・事業化に向けた開発と社内体制構築
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年12月期は、コロナ対応サービスの拡充や新規顧客の獲得により導入件数が増加し、SECURE VSの売上増が全体を牽引した。営業利益は増収効果が大きく、販管費のコントロールも寄与した。2022年12月期は、人材・開発投資を積極化するほか、本社オフィス拡張に伴う特別損失が純利益を押し下げる見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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