サスメド(4263)・目標再掲
実地モニタリング省略のデファクトスタンダード化と臨床試験コスト削減
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実地モニタリング省略による臨床試験効率化・標準化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2027年4月にはICH-E6(R3)に基づく改訂GCP省令の施行が予定されており、これまで問題となっていた過剰な品質管理(オーバークオリティ)等の是正が求められていますが、当社システムの活用により、実地モニタリング業務の省略・効率化に加え、被験者募集プロセスの効率化やデータ欠損の防止による臨床試験品質の向上及び試験期間の短縮など、製薬企業や学術研究機関における研究開発コストのさらなる低減を実現してまいります。」
実地モニタリング省略のデファクトスタンダード化と臨床試験コスト低減の方針を、2027年4月予定の改訂GCP省令への対応と結び付けて継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「臨床試験における実地モニタリングを省略するためのデファクトスタンダートを目指しております。」
実地モニタリング省略のデファクトスタンダード化と臨床試験コスト低減の目標を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「臨床試験における実地モニタリングを省略するためのデファクトスタンダートを目指しております。」
ブロックチェーン等を用いて実地モニタリングを省略する仕組みの普及標準を目指す目標を初めて明示している。