サスメド(4263)・施策再掲
新株予約権信託を活用した中長期企業価値向上インセンティブ
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権信託・売上総利益連動型人材インセンティブ18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「(ⅰ)事業収益が10億円を超過した場合:行使可能割合 50% (ⅱ)事業収益が15億円を超過した場合:行使可能割合 100%」
新株予約権信託を用い、事業収益に連動して従業員等へ権利を配分するインセンティブ設計を継続して記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社従業員のモチベーションの維持・向上を図るとともに中長期的な企業価値向上へのインセンティブを付与することを目的として、当社代表取締役社長である上野太郎の発案を受け、コタエル信託との間で時価発行新株予約権信託設定契約を締結し、当社が信託管理人兼受益者指定権者を務めるとともに、コタエル信託に対して本新株予約権を発行することにより、本信託を活用したインセンティブプランを導入しました。」
2022年9月に第8回新株予約権8,000個、対象株式800,000株を信託会社に発行し、事業収益が10億円超で50%、15億円超で100%行使可能となる制度の具体化が記載された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社従業員のモチベーションの維持・向上を図るとともに中長期的な企業価値向上へのインセンティブを付与することを目的として、コタエル信託との間で時価発行新株予約権信託設定契約を締結し」
従業員への中長期インセンティブとして新株予約権信託を導入し、事業収益10億円超・15億円超を行使条件としている。