ニフティライフスタイル(4262)・方針初出直近のガバナンス(2026-06-29)では「前進」
支配株主との取引における少数株主利益保護
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-29。直近の記載は2026-06-29。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社等との取引における少数株主保護69社が書いているテーマ・逆風8社・追い風61社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29前進ガバナンス
「親会社等の企業グループとの関連当事者取引については原則として行わない方針としておりますが、取引理由の合理性及び取引条件の妥当性が確認でき、当社の利益や株主共同の利益が損なわれる状況にないと認める場合には、関連当事者取引管理規程に基づき取引開始時に取締役会にて審議し、また継続取引についても1年に1度その内容について確認がなされています。」
支配株主との取引について、原則不実施、取締役会審議、継続取引の年次確認、監査役・内部監査による確認という少数株主保護の運用を具体化している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、原則として支配株主との間で取引を行わない方針としておりますが、取引を検討する場合は、「関連当事者取引管理規程」に則り、少数株主の利益を損なうことのないよう、取締役会にて取引の合理性(事業上の必要性)と取引条件の妥当性について十分に検討し、意思決定を行っております。」
支配株主との取引を原則として行わず、必要な場合も関連当事者取引管理規程と取締役会審査で少数株主利益を保護する方針を初めて明示した。