ニフティライフスタイル(4262)・リスク再掲
ランサムウェア・不正アクセス・DDoS等のセキュリティリスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損237社が書いているテーマ・逆風237社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「・ランサムウェア等の不正プログラムの感染による、事業活動停止 ・標準型攻撃に起因する情報漏えいによる、社会的信用の低下と事業活動停止 ・外部からの不正アクセスに起因した情報漏えいによる、社会的信用の低下と事業活動停止 ・DDoS攻撃に起因したネットワーク不全による、サービス並びに事業活動停止 ・執務エリアへの不審者の侵入を許してしまい、情報の漏洩や従業員への危害や盗難等の犯罪の被害を受ける」
従来のサイバー攻撃類型に加え、執務エリアへの不審者侵入リスクも列挙している。 - FY2022初出有価証券報告書
「・ランサムウェア等の不正プログラムの感染による、事業活動停止 ・標準型攻撃に起因する情報漏えいによる、社会的信用の低下と事業活動停止 ・外部からの不正アクセスに起因した情報漏えいによる、社会的信用の低下と事業活動停止 ・DDoS攻撃に起因したネットワーク不全による、サービス並びに事業活動停止」
複数のサイバー攻撃類型と、情報漏えい・事業活動停止への影響を具体的に列挙している。