読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.5
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月9日売上高3,323→3,504百万円
+5.4%
営業利益694→810百万円
+16.7%
経常利益692→813百万円
+17.5%
親会社株主に帰属する当期純利益457→537百万円
+17.4%
1株当たり当期純利益72.1→84.38円 銭
+17.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
売上高は順調に推移し、第3四半期累計で設立以来過去最高を更新する見通し。ニフティ不動産でのオーガニック流入増加施策、ジラフ社との連携によるテクニカルSEO、アプリのユーザビリティ改善、DFOの安定した販売、年末のセール期に伴う広告運用サービスのアップセル、ジラフ社の連結が売上高の拡大に寄与した。利益面では、売上高の伸びと集客効率最適化により販売促進費等の費用増加が限定的となった。
前期実績2023年3月期実績:売上高3,007百万円、営業利益571百万円、経常利益570百万円、親会社株主に帰属する当期純利益339百万円、1株当たり当期純利益54.23円
配当予想の修正期末配当を1株につき2円増配し、6円50銭から8円50銭に修正。中間配当6円50銭と合わせ、年間配当予想を13円から15円に修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,323百万円 → 3,504百万円(+5.4%) |
| 営業利益 | 694百万円 → 810百万円(+16.7%) |
| 経常利益 | 692百万円 → 813百万円(+17.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 457百万円 → 537百万円(+17.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 72.10円 銭 → 84.38円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月9日 |
| 前期実績 | 2023年3月期実績:売上高3,007百万円、営業利益571百万円、経常利益570百万円、親会社株主に帰属する当期純利益339百万円、1株当たり当期純利益54.23円 |
| 修正の理由 | 売上高は順調に推移し、第3四半期累計で設立以来過去最高を更新する見通し。ニフティ不動産でのオーガニック流入増加施策、ジラフ社との連携によるテクニカルSEO、アプリのユーザビリティ改善、DFOの安定した販売、年末のセール期に伴う広告運用サービスのアップセル、ジラフ社の連結が売上高の拡大に寄与した。利益面では、売上高の伸びと集客効率最適化により販売促進費等の費用増加が限定的となった。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株につき2円増配し、6円50銭から8円50銭に修正。中間配当6円50銭と合わせ、年間配当予想を13円から15円に修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は順調に推移し、第3四半期累計で過去最高となる見通し。ニフティ不動産でのオーガニック流入増加施策、ジラフ社との連携によるテクニカルSEO、アプリのユーザビリティ改善、DFOの販売や広告運用サービスのアップセルが寄与したほか、ジラフ社の連結も売上拡大に寄与した。利益面では、売上高の伸長と集客効率最適化により販売促進費などの増加が限定的となった。配当は、通期の業績見通しや財政状況を総合的に判断して増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。