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2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高が749百万円、営業利益が173百万円となり、前年同期を上回った。売上高の伸びに加え、ユーザー獲得施策の最適化などのコスト管理により、利益の伸びが売上高を上回った。

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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高749百万円前年比 +5.1%進捗 22.5%
営業利益173百万円前年比 +15.8%進捗 24.9%
経常利益175百万円前年比 +18.2%進捗 25.3%
純利益(親会社株主帰属)116百万円前年比 +17.2%進捗 25.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.36円
期末の財政状態
総資産5,312百万円
うち純資産 4,797 百万円自己資本比率 90.2%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,323百万円(前年比 +10.5%)
営業利益694百万円(前年比 +21.5%)
経常利益692百万円(前年比 +21.4%)
純利益457百万円(前年比 +34.9%)
年間配当予想12円 → 13円(+8.3%)
業績の増減要因

オーガニック流入増加に向けた施策、効率的なプロモーション、アライアンス連携強化、ニフティ温泉の営業活動・記事コンテンツ拡充、DFOのSaaS収益成長・広告運用サービスのアップセル、ユーザー獲得施策の最適化などによるコストマネジメント。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画(録画)配信予定)
期末発行済株式数6,355,700株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高749百万円(前年比 +5.1%)
営業利益173百万円(前年比 +15.8%)
経常利益175百万円(前年比 +18.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益116百万円(前年比 +17.2%)
1株当たり当期純利益18.36円
自己資本比率当期末 90.2 / 前期末 89.6
総資産5,312百万円
純資産4,797百万円
通期業績予想売上高 3,323百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 694百万円(前年比 +21.5%) / 経常利益 692百万円(前年比 +21.4%) / 純利益 457百万円(前年比 +34.9%)
年間配当予想12円 → 13円(+8.3%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画(録画)配信予定)
期末発行済株式数6,355,700株
期末自己株式数―株
業績の増減要因オーガニック流入増加に向けた施策、効率的なプロモーション、アライアンス連携強化、ニフティ温泉の営業活動・記事コンテンツ拡充、DFOのSaaS収益成長・広告運用サービスのアップセル、ユーザー獲得施策の最適化などによるコストマネジメント。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ニフティ不動産でのオーガニック流入増加施策、効率的なプロモーション、アライアンス連携強化、ニフティ温泉での営業活動・記事コンテンツ拡充、DFOでのSaaS収益成長・広告運用サービスのアップセルが進んだ。営業利益は売上高の伸長に加え、ユーザー獲得施策の最適化などによるコストマネジメントを推進したことが要因。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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