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業績予想の修正4262ニフティライフスタイル情報通信・サービスその他

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の通期予想を引き下げ、売上高は3,339百万円から2,942百万円、営業利益は1,034百万円から478百万円に修正した。利益面では、売上の伸び悩みに加え、クラウド利用料やM&A検討費用、広告宣伝費の増加が見込まれている。

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修正された予想

2023 年 3 月期・通期前回予想の公表 2022 年5月6日
売上高3,339→2,942百万円
-11.9%
営業利益1,034→478百万円
-53.8%
経常利益1,033→475百万円
-54.0%
親会社株主に帰属する当期純利益711→309百万円
-56.6%
1株当たり当期純利益113.84→49.46円 銭
-56.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ニフティ不動産における一時的な販促費調整、新型コロナウイルス第8波や長期金利上昇、新規ユーザーの獲得不足によるユーザー数の伸び悩みにより売上高が減少する見通し。円安に伴うクラウドサービス利用料の増加、M&A検討費用の発生、ブランディング強化に向けた広告宣伝費の積み増しにより、売上原価及び販管費が増加する見通し。

前期実績売上高 2,756百万円、円 銭 / 営業利益 935百万円、円 銭 / 経常利益 913百万円、円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 603百万円、円 銭 / 1株当たり当期純利益 113.13百万円、円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,339百万円 → 2,942百万円(-11.9%)
営業利益1,034百万円 → 478百万円(-53.8%)
経常利益1,033百万円 → 475百万円(-54.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益711百万円 → 309百万円(-56.6%)
1株当たり当期純利益113.84円 銭 → 49.46円 銭
対象決算期2023 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年5月6日
前期実績売上高 2,756百万円、円 銭 / 営業利益 935百万円、円 銭 / 経常利益 913百万円、円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 603百万円、円 銭 / 1株当たり当期純利益 113.13百万円、円 銭
修正の理由ニフティ不動産における一時的な販促費調整、新型コロナウイルス第8波や長期金利上昇、新規ユーザーの獲得不足によるユーザー数の伸び悩みにより売上高が減少する見通し。円安に伴うクラウドサービス利用料の増加、M&A検討費用の発生、ブランディング強化に向けた広告宣伝費の積み増しにより、売上原価及び販管費が増加する見通し。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ニフティ不動産での一時的な販促費調整、新型コロナウイルス第8波や長期金利上昇、新規ユーザーの獲得不足によるユーザー数の伸び悩みにより、売上高が期初想定を下回る見通しとなった。利益面では、円安によるクラウドサービス利用料の増加、M&A検討費用の発生、ブランディング強化のための広告宣伝費の積み増しにより、売上原価及び販管費が増加する見通しとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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