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決算4262ニフティライフスタイル情報通信・サービスその他

2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比7.6%増えた一方、営業利益は40.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.1%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は0円予想となっている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40.2
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高1,330百万円前年比 +7.6%進捗 39.8%
営業利益250百万円前年比 -40.2%進捗 24.2%
経常利益249百万円前年比 -40.1%進捗 24.1%
純利益(親会社株主帰属)165百万円前年比 -38.1%進捗 23.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.47円
期末の財政状態
総資産5,056百万円
うち純資産 4,557 百万円自己資本比率 90.1%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+271,851
投資-121,185
純増減+150,666

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,042,406千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,339百万円(前年比 +21.1%)
営業利益1,034百万円(前年比 +10.6%)
経常利益1,033百万円(前年比 +13.2%)
純利益711百万円(前年比 +17.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

ニフティ不動産のアプリ改善による送客数増加、ニフティ温泉の需要回復やサウナブーム等が売上に寄与した。一方、顧客の販売促進費の下期シフトの影響を受け、サービス機能強化、営業活動、ブランドマーケティングおよび中長期的な成長に向けた先行投資を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等はいずれも該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社
減価償却費61,926千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画(録画)配信予定)
期末発行済株式数6,250,000株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高1,330百万円(前年比 +7.6%)
営業利益250百万円(前年比 -40.2%)
経常利益249百万円(前年比 -40.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益165百万円(前年比 -38.1%)
1株当たり当期純利益26.47円
自己資本比率当期末 90.1% / 前期末 88.4%
総資産5,056百万円
純資産4,557百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー271,851千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-121,185千円
現金及び現金同等物期末残高4,042,406千円
通期業績予想売上高 3,339百万円(前年比 +21.1%) / 営業利益 1,034百万円(前年比 +10.6%) / 経常利益 1,033百万円(前年比 +13.2%) / 純利益 711百万円(前年比 +17.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費61,926千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等はいずれも該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画(録画)配信予定)
期末発行済株式数6,250,000株
期末自己株式数―株
業績の増減要因ニフティ不動産のアプリ改善による送客数増加、ニフティ温泉の需要回復やサウナブーム等が売上に寄与した。一方、顧客の販売促進費の下期シフトの影響を受け、サービス機能強化、営業活動、ブランドマーケティングおよび中長期的な成長に向けた先行投資を進めた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ニフティ不動産のアプリ改善による送客数の増加、ニフティ温泉の需要回復やサウナブームなどが売上に寄与した。一方、ニフティ不動産では一部顧客の販売促進費が下期にシフトした影響を受け、サービス機能強化・営業活動・ブランドマーケティングなどのほか、中長期的な成長に向けた先行投資を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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