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決算説明資料4262ニフティライフスタイル情報通信・サービスその他

2023年3月期第2四半期決算説明資料

2023年3月期上期は、売上高が前年同期比7.6%増となった一方、営業利益は先行投資の拡大で同40.2%減となった。下期の成長に向け、広告宣伝・開発・人材への投資を増やし、新サービスや周辺領域の開拓も進めている。

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規模
-169
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,330百万円+7.6%
営業利益250百万円-40.2%
経常利益249百万円-40.1%
純利益165百万円-38.1%
営業利益率18.9%(前年同期33.9%)
当四半期3か月の実績ニフティ不動産の第2四半期単独売上高は、顧客の販売促進費予算の下期シフトにより伸び悩んだと記載。金額は不動産サービスの四半期推移グラフに記載。
通期業績予想
売上高
3,339百万円
営業利益
1,034百万円
経常利益
1,033百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
711百万円
EBITDA
1,173百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高39.8%(2023年3月期第2四半期時点)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増加等94百万円
  • 費用増加等-98百万円
  • 人材投資-41百万円
  • 開発投資-60百万円
  • M&A関連投資-31百万円
  • 広告宣伝投資-30百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ニフティ不動産の季節性により売上高は下期偏重型。数値前提は非開示。
新しい施策
  • ニフティ不動産の新CM放映と王林さんの起用
  • 住宅ローンの選び方支援サービス開始
  • ニフティ不動産アプリの新機能・UI/UX改善
  • ニフティ温泉の年間ランキング投票とクーポン送客ビジネス強化
  • ウェルネス領域への展開検討
  • 周辺領域でのM&A・資本業務提携・新規事業開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ニフティ不動産アプリ累計ダウンロード数900万DL
  • ニフティ温泉月間利用ユーザー数400万人超
    前年同期比過去最高
  • MAU714万人
  • 行動支援プラットフォーム送客数(月間平均)16.4万件
    前年同期比+9.0%
  • 行動支援ソリューションクライアント数812件
    前年同期比+10.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • プラットフォーム送客数(月間平均)16.4万件
    前年同期比+9.0%
  • プラットフォーム単価
    前年同期比+1.5%
  • ソリューションクライアント数812件
    前年同期比+10.6%
  • ソリューション単価
    前年同期比-1.2%
セグメント別実績
単一セグメント。行動支援プラットフォームサービス売上高1,166百万円(前年同期比9.5%増)、行動支援ソリューションサービス売上高163百万円(同3.9%減)。
中期経営計画の目標
第2成長フェーズとして、事業領域の拡大、成長投資、新規事業・M&A投資を進める方針。数値目標は非開示。
市場規模・シェア
  • インターネット広告媒体費24,811億円2022年予測
  • 不動産テック市場12,461億円2025年度予測
  • 不動産・住宅設備インターネット広告費870億円2021年予測
従業員数
人数66人
期中の増減事業部門の価値創造系スキルを持つ従業員が増加
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高1,330百万円(前年比 +7.6%)
営業利益250百万円(前年比 -40.2%)
経常利益249百万円(前年比 -40.1%)
純利益165百万円(前年比 -38.1%)
営業利益率18.9%(前年同期33.9%)
当四半期3か月の実績ニフティ不動産の第2四半期単独売上高は、顧客の販売促進費予算の下期シフトにより伸び悩んだと記載。金額は不動産サービスの四半期推移グラフに記載。
通期業績予想売上高 3,339百万円 / 営業利益 1,034百万円 / 経常利益 1,033百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 711百万円 / EBITDA 1,173百万円
通期予想に対する進捗率売上高39.8%(2023年3月期第2四半期時点)
セグメント別実績単一セグメント。行動支援プラットフォームサービス売上高1,166百万円(前年同期比9.5%増)、行動支援ソリューションサービス売上高163百万円(同3.9%減)。
増減要因の内訳要因 売上増加等 / 金額 94百万円、要因 費用増加等 / 金額 -98百万円、要因 人材投資 / 金額 -41百万円、要因 開発投資 / 金額 -60百万円、要因 M&A関連投資 / 金額 -31百万円、要因 広告宣伝投資 / 金額 -30百万円
主要KPI指標名 ニフティ不動産アプリ累計ダウンロード数 / 値 900万DL / 前年同期比 非開示、指標名 ニフティ温泉月間利用ユーザー数 / 値 400万人超 / 前年同期比 過去最高、指標名 MAU / 値 714万人 / 前年同期比 非開示、指標名 行動支援プラットフォーム送客数(月間平均) / 値 16.4万件 / 前年同期比 9万件、指標名 行動支援ソリューションクライアント数 / 値 812件 / 前年同期比 10.6件
単価と数量の指標指標名 プラットフォーム送客数(月間平均) / 値 16.4万件 / 前年同期比 9万件、指標名 プラットフォーム単価 / 値 非開示 / 前年同期比 1.5前年同期を100とした指数、指標名 ソリューションクライアント数 / 値 812件 / 前年同期比 10.6件、指標名 ソリューション単価 / 値 非開示 / 前年同期比 -1.2前年同期を100とした指数
従業員数人数 66人 / 期中の増減 事業部門の価値創造系スキルを持つ従業員が増加
業績見通しの前提ニフティ不動産の季節性により売上高は下期偏重型。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標第2成長フェーズとして、事業領域の拡大、成長投資、新規事業・M&A投資を進める方針。数値目標は非開示。
市場規模・シェア項目 インターネット広告媒体費 / 値 24,811億円(2022年予測)、項目 不動産テック市場 / 値 12,461億円(2025年度予測)、項目 不動産・住宅設備インターネット広告費 / 値 870億円(2021年予測)
新しい施策ニフティ不動産の新CM放映と王林さんの起用、住宅ローンの選び方支援サービス開始、ニフティ不動産アプリの新機能・UI/UX改善、ニフティ温泉の年間ランキング投票とクーポン送客ビジネス強化、ウェルネス領域への展開検討、周辺領域でのM&A・資本業務提携・新規事業開発
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期成長に向けた先行投資として、開発費、人件費、広告宣伝費、M&A関連費用などが増加したため。先行投資は前年同期比で164百万円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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