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決算説明資料4262ニフティライフスタイル情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算説明資料

2022年3月期は、売上高と当期純利益が前年を上回り、通期予想も売上高・当期純利益では上回った。一方、営業利益・経常利益・EBITDAは予想を下回り、2023年3月期は広告宣伝、開発、人材への成長投資を増やす計画を示した。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,756百万円+21.7%
営業利益935百万円+16.6%
経常利益913百万円+13.7%
純利益603百万円+18.9%
通期業績予想
売上高
3,339百万円
営業利益
1,034百万円
経常利益
1,033百万円
当期純利益
711百万円
EBITDA
1,173百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ターゲット市場1,000万人以上
アプリDL開拓余地100万DL/年
広告宣伝投資3.0億円/年
開発投資1.5億円/年
人材投資1.5億円/年
新しい施策
  • ニフティ不動産アプリのウェブCM開始
  • AndroidアプリへのUI/UX機能適用
  • ブランドマーケティングの拡大
  • DFOの求人企業・宿泊事業者向け展開
  • 広告宣伝・開発・人材への成長投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ユーザー数(MAU)760万+4.8%
  • 掲載情報数1,671万+21.0%
  • ニフティ不動産アプリ累計ダウンロード数868万DL+17.3%
  • DFOクライアント数207件+9.5%
  • オンライン内見クライアント数550件+3.2%
  • DFO解約率3.2%
  • オンライン内見解約率0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ニフティ不動産送客数
  • ニフティ不動産送客単価
セグメント別実績
行動支援プラットフォーム
売上高
2,421百万円+17.8%
営業利益
899百万円+18.4%
行動支援ソリューション
売上高
334百万円+60.3%
営業利益
35百万円-15.4%
市場規模・シェア
ターゲット市場1,000万人以上
ニフティ不動産アプリ認知率10%
開拓後の認知率計画20%
アプリ市場シェア
iOS65%
Android35%
ニフティ不動産アプリ比率
iOS75%
Android25%
従業員数
59名
期中平均臨時従業員数6名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 通期
売上高2,756百万円(前年比 +21.7%)
営業利益935百万円(前年比 +16.6%)
経常利益913百万円(前年比 +13.7%)
純利益603百万円(前年比 +18.9%)
通期業績予想売上高 3,339百万円 / 営業利益 1,034百万円 / 経常利益 1,033百万円 / 当期純利益 711百万円 / EBITDA 1,173百万円
セグメント別実績行動支援プラットフォーム 売上高 2,421百万円(前年比 +17.8%) / 営業利益 899百万円(前年比 +18.4%) / 行動支援ソリューション 売上高 334百万円(前年比 +60.3%) / 営業利益 35百万円(前年比 -15.4%)
主要KPIユーザー数(MAU) 760万(前年比 +4.8%)、掲載情報数 1,671万(前年比 +21.0%)、ニフティ不動産アプリ累計ダウンロード数 868万DL(前年比 +17.3%)、DFOクライアント数 207件(前年比 +9.5%)、オンライン内見クライアント数 550件(前年比 +3.2%)、DFO解約率 3.2%、オンライン内見解約率 0%
単価と数量の指標指標名 ニフティ不動産送客数 / value 非開示 / yoy_pct 19.42021年3月期を100とした指数、指標名 ニフティ不動産送客単価 / value 非開示 / yoy_pct 3.42021年3月期を100とした指数
従業員数59名
業績見通しの前提ターゲット市場 1,000万人以上 / アプリDL開拓余地 100万DL/年 / 広告宣伝投資 3.0億円/年 / 開発投資 1.5億円/年 / 人材投資 1.5億円/年
市場規模・シェアターゲット市場 1,000万人以上 / ニフティ不動産アプリ認知率 10% / 開拓後の認知率計画 20% / アプリ市場シェア iOS 65% / Android 35% / ニフティ不動産アプリ比率 iOS 75% / Android 25%
新しい施策ニフティ不動産アプリのウェブCM開始、AndroidアプリへのUI/UX機能適用、ブランドマーケティングの拡大、DFOの求人企業・宿泊事業者向け展開、広告宣伝・開発・人材への成長投資
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の「ニフティ不動産」の売上成長、DFOサービスの事業譲受、掲載情報数・ユーザー数・送客数の増加が成長要因として説明されている。一方、「ニフティ温泉」は体験型広告の伸長で黒字化し、Tryellは受託事業の終了により一時的に売上が減少した。2023年3月期は、広告宣伝・開発・人材への投資を増やし、プラットフォームとSaaSの成長を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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