アジアクエスト(4261)・リスク再掲
IT人材不足による人材確保リスク
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、 新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
IT人材不足を含む事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、 新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
IT人材不足を含む事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。 - FY2024再掲有価証券報告書
「IT人材が不足している昨今、IT人材を確保することは非常に重要かつ困難であります。」
IT人材不足と、必要な人材を確保できない場合のサービス提供・受注活動への影響リスクを再掲。人材数・資格数の目標は人的資本開示で具体化された。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
IT人材不足を含む事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
IT人材不足を含む事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。 - FY2023初出有価証券報告書
「IT人材が不足している昨今、IT人材を確保することは非常に重要かつ困難であります。当社は、早くから組織文化作りと採用広報に力を入れてきており高い採用力があると考えておりますが、何かしらの理由で計画上必要とされる十分な人材を確保することが出来なかった場合には、円滑なサービス提供や積極的な受注活動が阻害され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
IT人材不足を背景に、必要な人材を確保できない場合のサービス提供・受注活動への影響をリスクとして初めて独立記載。