Komori
アジアクエスト(4261)・リスク再掲

システム開発プロジェクトの採算・進捗リスク

FY2021に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、 新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    システム開発プロジェクトの採算・進捗リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、 新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    システム開発プロジェクトの採算・進捗リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「見積総原価については受託開発案件それぞれが業種の特性や顧客の仕様要望等により異なるため、その後の工数の変動等により見積総原価が見直された場合には翌連結会計年度の損益に影響を与える可能性があります。」

    予算実績管理・進捗モニタリングによるプロジェクト管理を再掲。受注損失引当金は前期末4,077千円から211千円となった一方、進行中受託開発の売上高132,052千円と、見積総原価の見直しが翌年度損益に影響する可能性も開示。
  4. FY2024-H1受注損失引当金残高の減少有価証券報告書

    「受注損失引当金 4,077 1,984」

    受注損失引当金が4,077千円から1,984千円へ減少。原文からリスク低減の意味までは断定せず、残高の変化として記録する。
  5. FY2024-Q1受注損失引当金残高の減少有価証券報告書

    「受注損失引当金 4,077 3,480」

    受注損失引当金が前連結会計年度末の4,077千円から3,480千円へ減少。これがリスク低減を意味するかは原文から断定せず、残高の変化として記録する。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「受注損失引当金繰入額 - 千円 4,077 千円」

    受託契約に係る将来損失に備え、受注損失引当金繰入額4,077千円を計上。システム開発案件の採算リスクが引当金として具体化。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム開発プロジェクトの採算・進捗リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    システム開発プロジェクトの採算・進捗リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    システム開発プロジェクトの採算・進捗リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    システム開発プロジェクトの採算・進捗リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    システム開発プロジェクトの採算・進捗リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    システム開発プロジェクトの採算・進捗リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「しかしながら、見積りの誤りや作業の遅れ等により超過コストが発生し、プロジェクトの採算悪化や検収遅延等により売上計上や代金回収の遅れが発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    見積り誤りや作業遅延による超過コスト、採算悪化、検収・回収遅延をリスクとして記載。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アジアクエストの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
システム開発プロジェクトの採算・進捗リスク|アジアクエスト(4261)の変遷 | Komori